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宮城県福祉サービス第三者評価事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月7日更新

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[新着情報]

平成28年12月7日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成28年11月17日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成28年7月21日  宮城県福祉サービス第三者評価事業推進委員会(平成28年度第1回)を開催します。 [PDFファイル/97KB]

平成28年6月27日  宮城県福祉サービス第三者評価機関の募集について掲載しました。

平成28年6月22日  規程(福祉サービス第三者評価機関認証要領)の一部改正について掲載しました。

平成28年6月6日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成28年3月9日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成28年2月25日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成28年1月18日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成27年12月8日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成27年11月11日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成27年10月20日    宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成27年5月21日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成27年4月23日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成27年1月23日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成26年11月4日   宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。

平成26年4月24日      宮城県福祉サービス第三者評価結果を追加しました。 

 

福祉サービス第三者評価とは

 社会福祉法第78条第1項において,「社会福祉事業の経営者は,自らその提供する福祉サービスの質を評価するなどして,常に良質なサービスを提供するよう努めなければならない」と規定されています。
 国は,これを行うための具体的な制度として「福祉サービス第三者評価事業」を制度化しました。
 「福祉サービス第三者評価」は,事業者の提供する福祉サービスの質を,公正・中立な第三者評価機関が,客観的・専門的な立場から評価を行い,事業者のサービスの質の向上を図るとともに,評価結果の公表により,利用者のサービス選択に資することを目的とするものです。

[他の公表制度,評価制度について]

 福祉サービス第三者評価の他にも,公表制度,評価制度があり,宮城県内の社会福祉施設等に関する各種情報が提供されています ( 介護サービス情報の公表,地域密着型サービス外部評価)。

 ⇒ 他の公表制度,評価制度の御案内はこちらへ [社会福祉施設等に関するサービス情報・評価結果の公表]

 

 

福祉サービスを利用されている方,利用を検討されている方へ

第三者評価を受けた事業所は,サービスの質の向上に努力しています

 福祉サービス第三者評価の目的の一つは,事業者のサービスの質の向上を図ることですが,義務付けられた制度ではなく,任意で受けるものです。
 したがって,第三者評価を受けた事業所は,サービスの質の向上に真剣に取り組み,努力している事業所と言えます。
 このホームページでは,受審した事業所,その結果を公表した事業所の評価結果を御覧いただくことができます。

 ⇒ 受審した事業所及び評価結果はこちらへ

福祉サービスの利用者を対象としたパンフレットをご覧ください

 宮城県は,この制度について,福祉サービスの利用者の方への周知及び理解を進めるため,利用者を対象としたパンフレットを作成しています。

  「ご存知ですか?宮城県福祉サービス第三者評価制度」 [PDFファイル/1.06MB]

福祉サービス第三者評価を受けるメリット

第三者評価を受けることのメリットは,内的効果及び外的効果に分けられます。それぞれ次のようなメリットが考えられます。

内的効果

  • 事業者自らが提供すべきサービスの質について改善すべき点が明らかになります。
  • 改善すべき点が明らかになるため,サービスの質の向上に向けた取組の具体的目標が設定が可能となります。
  • 第三者評価を受ける過程において,職員の自覚と改善意欲の醸成,諸課題の共有化が促進されます。

外的効果

  • 第三者評価を受けることによって,利用者等からの信頼の獲得と向上が図られます。
  • サービスの質の向上に向けた取組のPRになります。

宮城県における福祉サービス第三者評価のしくみ

しくみ

 

 

評価対象となるサービスと評価基準

本県においては,現在,下記の評価基準を策定し,評価対象としています。
他の分野の評価基準については,今後,評価基準項目等の検討を進め,評価対象分野を拡大していきたいと考えています。

子ども分野

  保育所

※社会的養護関係施設(児童養護施設,乳児院,情緒障害児短期治療施設,児童自立支援施設, 母子生活支援施設)については,平成24年度から,3年に1回以上の第三者評価の受審が義務づけられており,全国共通の認証を受けた第三者評価機関が,全国共通の評価基準に基づき評価を行っています。社会的養護関係施設の第三者評価の状況は,社会福祉法人全国社会福祉協議会のウェブサイトをご覧ください。

障害者・児施設分野

  障害者支援施設  /  障害児支援施設  など

高齢者分野

   特別養護老人ホーム  / 養護老人ホーム / 軽費老人ホーム / 高齢者通所介護 / 高齢者訪問介護

 ⇒ 各評価基準はこちらへ

評価の手法

 宮城県が認証した第三者評価機関が,福祉サービス事業者と契約を結び評価を実施します。
 評価については(1)書面調査,(2)訪問調査(実地調査)により実施します。このほか,(3)利用者調査を行うことも可能です。

 

事業者を対象としたパンフレット

 福祉サービス第三者評価の全国的な推進組織である社会福祉法人 全国社会福祉協議会において,事業所を対象としたパンフレットを作成しています。

 ⇒ 事業所を対象としたパンフレットはこちらへ

 


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