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統計/下水汚泥処理状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

下水汚泥処理状況

下水汚泥のリサイクル率については、「下水汚泥リサイクル率」をご覧ください。

また、下水汚泥の有効利用状況については、「下水汚泥の有効利用」をご覧ください。

下水汚泥量の推移(脱水汚泥ベース)

単位:WS-t/年

下水汚泥量の推移の表
 年度平成17年平成18年平成19年平成20年平成21年平成22年平成23年平成24年平成25年平成26年平成27年平成28年
脱水汚泥流域下水道57,10959,69956,66657,87558,45556,36232,82465,72163,28262,76362,49262,744
仙台市89,91985,87782,19881,94380,27776,44945,72348,74364,29368,05669,27283,094
その他市町村15,21015,69216,12315,65916,33315,53310,71712,30313,10213,87114,28014,475
合計162,238161,268154,987155,477155,065148,34489,265126,767140,678144,690146,04416,0313

※1)端数処理の関係で合計値が合わない場合があります。

※2)H23年度は,東日本大震災の影響により,データが欠損している場合があります。 

 脱水汚泥って何? WS-t/年って何?

単位:WS-t/年

下水汚泥量の推移の表
年度平成
17年
平成
18年
平成
19年
平成
20年
平成
21年
平成
22年
平成
23年
平成
24年
平成
25年
平成
26年
平成
27年
平成
28年

流域下水道
脱水汚泥

仙塩流域20,40320,45719,20619,84819,94418,28214,89727,17822,34622,70020,82921,015
阿武隈川下流流域18,34620,59717,86417,70817,78917,4281,19418,72517,87217,70018,43118,364
鳴瀬川流域1,8251,6751,6151,6611,6451,5851,8821,8801,8521,7741,8111,723
吉田川流域6,4086,0916,4196,4236,3676,4687,2397,2997,3226,7647,1067,182
北上川下流流域3,2983,8424,2274,5424,9364,8796,2406,1846,5976,5897,1507,533
迫川流域1,0009891,1651,2071,1901,2651,3721,3311,4791,4111,4801,445
北上川下流東部流域5,8316,0496,1706,4866,5846,45503,1245,8155,8255,6665,481
合計57,11059,69956,66657,87558,45556,36232,82465,72163,28262,76362,49262,744

※1)端数処理の関係で合計値が合わない場合があります。

 ※2)H23年度は,東日本大震災の影響により,データが欠損している場合があります。 

下水汚泥処理状況の推移(脱水汚泥ベース)

                                             単位:WS-t/年(焼却灰はt/年)  

下水汚泥処理状況の推移の表
年度平成
17年
平成
18年
平成
19年
平成
20年
平成
21年
平成
22年
平成
23年
平成
24年
平成
25
平成
26
平成
27
平成
28年
埋立
処分
脱水
汚泥
40,2551,342000050,8071,8700000
焼却灰 4,6946,1583,412019-1281,6624,4942,8992,278
その他
残さ
 5282670000000 1,54600
小計65,8077,7673,41201950,5871,9981,6626,0402.8992,278
有効
利用
脱水
汚泥
17,07743,34442,92835,97528,12524,98638,45958,84641,26428,73128,80730,647
焼却灰145431,7715,3474,7054,585
(104,644)
-354
(7,078)
001,3521,673
その他
残さ
0009293,1753,774
(18,509)
-108
(431)
1,030
(4,317)

2,207
(9,085)

4,1484,259
小計 3,27243,38744,69942,25136,00533,34538,45959,30842,29430,93834,30736,579
焼却による減量分85,296108,681105,421107,879104,813100,255-9,14791,96596,11996,136109,023
その他手法による
減量分
 1,7061,4321,4555,34814,24614,735-3233,28711,59312,70212,433
その他手法による処理-------55,9911,469000
合計156,081161,268154,987155,477155,065148,34489,265126,767140,678144,690146,04416,0313
  • ※1)端数処理の関係で合計値が合わない場合があります。
  • ※2)有効利用には脱水汚泥の有効利用の他、下水汚泥焼却灰の有効利用も含みます。
  • ※3)H23年度の脱水汚泥埋立量には、焼却灰の埋立量が含まれます。
  • ※4)H24年度及びH25年度の「その他手法による処理」は、場内保管です。
  • ※5)H24年度の有効利用(焼却灰、その他残さ)に記載の数値は、それぞれの脱水汚泥ベース数量に対し過年度実績による換算値1/20(焼却灰換算値)、1/4(その他残さ換算値)を乗じた数値記載しています。
  • ※6)H22年度以降の焼却灰・その他残さの( )内の数値は脱水汚泥ベースの数量です。

  

用語の説明

濃縮汚泥

 濃縮汚泥とは、濃縮槽で濃縮された汚泥のことです。
 最初沈殿池で発生する生汚泥や水処理の過程から発生する余剰汚泥等の含水率が98~99%と高いことから、濃縮以降の施設容量の節減化を図るため、濃縮を行います。仮に、含水率99%の生汚泥及び余剰汚泥等を含水率98%まで濃縮すると汚泥量は1/2となり、濃縮以降の施設容量を縮小することができます。
 濃縮には、重力濃縮、浮上濃縮、遠心濃縮等があります。

脱水汚泥

 脱水汚泥とは、脱水されたケーキ状の汚泥のことです。
 脱水は、下水汚泥中の水分を除去することによって容積を減少させ、下水汚泥の処理及び処分を容易にするために行います。仮に、含水率98%の濃縮汚泥を含水率80%程度に脱水すると、液状のものがケーキ状となり、汚泥容量が1/10程度に減少します。
 脱水には、天日乾燥と機械脱水があり、機械脱水にはベルトプレス脱水、遠心脱水、加圧脱水等があります。

下水汚泥の表し方

 濃縮汚泥や脱水汚泥は、水分を多く含んでいます。水分を含んだ重量を表す場合は、単位をWS-tとします。この内、固形分のみの重量を表す場合は、単位をDS-tとします。

参考例の図面等