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脳脊髄液減少症について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月25日更新

脳脊髄液減少症について

低髄液圧症候群や脳脊髄液減少症候群として,これまでも診断や治療方法が研究されてきました。
これらの研究を受け,厚生労働省の研究班が,脳脊髄液減少症の中核を成すのは「脳脊髄液の漏出」であると規定し,「脳脊髄液漏出症」の画像判定基準・画像診断基準を公表しました。

診断や治療について

平成28年4月から,「脳脊髄液漏出症」の画像判定基準・画像診断基準によって髄液漏出が確定・確実な場合には,ブラッドパッチ治療を健康保険適用として行えるようになりました。
診断や治療については,まずは,かかりつけの医師にご相談ください。

外部リンク

           脳脊髄液減少症を知っていますか?(CSF JAPANが独自に作成した医師専用のページです。)

               脳脊髄液減少症