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わたしたちの森づくり事業(概要)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月16日更新

わたしたちの森づくり事業

背景・目的

 環境問題への関心の高まりから,団体や企業等(以下「団体等」という。)による森づくり活動が展開されております。このような森づくり活動や森林レクリエーションのフィールドとして,県有林をお貸しする「わたしたちの森づくり事業」を行っております。(平成18年9月11日施行)
 さらに,森林整備への参画を希望する団体等に対して県有林の命名権を譲渡し,宮城県が森林整備を行う制度を新たに創設しました。皆様の御協力のもと,CO2を吸収して,地球温暖化防止に貢献する森林の整備に取り組んで参ります。(平成21年4月1日改正)

イラスト 森林のイメージ

事業の区分

  1. フォレストメイキング(継続事業)
    森づくり等のフィールドを求めている団体等を対象として,県有林をお貸しします。
  2. フォレストパートナー(拡充事業)
    森林整備への参画を希望される団体等を対象として,県有林の命名権を譲渡し,対象森林の整備は宮城県が行います。

仕組み

1事業実施協定

 宮城県知事と団体等の間で,「わたしたちの森づくり事業実施協定」を締結します。
 対象事業地は,県内各地の県有林で,立地条件や森林の状況に応じた整備を行うことができます。

(1)フォレストメイキング

  • 団体等は,協定に基づいて,森づくりや森林レクリエーション等を行うことができます。
  • 協定の面積上限は概ね5ヘクタールで,協定期間は原則5年間です。
  • 森づくりや森林レクリエーション等に係る経費は,団体等の負担となります。
  • 森の命名権を希望される場合には,一協定につき100万円で譲渡します。

(2)フォレストパートナー

  • 県有林の命名権を譲渡して,対象森林の整備は宮城県が行います。
  • 一協定における面積の制限はありません。
  • 森林整備タイプの一協定面積は5ha以上,協定期間は5年間です。
  • 森づくりタイプの一協定面積は1ha以上,協定期間は10年間です。
  • 森林整備の状況を定期的に公表するとともに,整備によるCO2吸収量を算定します。
 命名権料
  • 森林整備(除間伐)タイプ:[100万円/5ha]以上
  • 森づくり(植栽)タイプ:[300万円/1ha]以上

2命名権(ネーミングライツ)

イラスト 活動のイメージ命名権の有効期間は,「わたしたちの森づくり事業実施協定」の締結期間とします。

 

 

宮城県では,他にもこんな取り組みをしております

県内各地の里山民有林を森づくりのフィールドとして活用する
「みやぎ里山コモンズ・パートナーシップの森林づくり」-みやぎの里山林協働再生支援事業-
(自然保護課のホームページにジャンプします。)


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