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管内の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月13日更新

 宮城県北の中心である当管内は、山形・秋田の両県と、栗原市、登米市、石巻市、東松島市、宮城郡、黒川郡に境界を接し、大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町の1市4町で構成され、管内人口は約21万人で県全体の8.9パーセント、面積は約1,524キロヘイホウメートルで県土の20.9パーセントを占めています。
管内地勢としては、西部の奥羽山脈から丘陵地帯の東部に向かって緩やかに傾斜し、江合川、鳴瀬川をはじめとする77の管理河川が貫流するほか、中央部から東・南部にかけて平野が広がる「大崎耕土」による県内屈指の穀倉地帯を形成しています。大崎耕土の巧みな水管理による水田農業システムは平成29年3月に日本農業遺産に認定されています。
高速交通体系としては、東北新幹線と東北縦貫自動車道が管内中央部を南北に貫いている。道路交通網では、国道4号外5路線の国道が縦横に走り幹線交通網が形成されていることに加え、総延長約360kmに及ぶ県道がこれらを補完する形でネットワークを形成しています。
  管内北西部は、栗駒国定公園に含まれる鬼首カルデラで火山性の地形が見られるなど自然環境に恵まれており、東北有数の保養地として発展している鳴子温泉郷などと相まって四季を通じて観光客で賑わっています。現在当管内では、その自然環境に恵まれた地域特性と高速交通体系を活用した産業の集積、拠点都市としての整備が進められているほか、地域の観光資源を活用した広域観光圏の形成を目指しています。
 当事務所では、これらに関わる地域の経済活動を支える道路網の整備、県民の生命財産を守る河川改修及び土砂災害対策などの安全な県土づくりを推進しています。

なお,広域事務所として,大崎市,栗原市,加美郡,遠田郡を所管区域として,知事許可に該当する建設業の許可申請等の受付,及び建築確認等の窓口を設けております。
 

位置図

管内市町村

交通アクセス

  • JR東北新幹線,JR陸羽東線「古川駅」から徒歩13分
  • 東北自動車道「古川IC]より車で10分
  • 宮城交通高速バス「大崎合同庁舎前」下車