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平成29年度第2回研修部会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月26日更新

平成29年度第2回研修部会 平成29年9月26日(火曜日)開催

会議の概要

構成員

研修部会構成員

議事

教職員研修計画について
中堅教諭等資質向上研修について
大学との連携について

概要

教職員研修計画について
  • 研修計画策定に当たり,現行の「宮城県教員研修マスタープラン」から,研修に関する項目を抽出したほか,新たに必要な項目を加え「素案」の骨子を整理した。
  • 現行の4期の教職経験段階に,新たに「第0期(新規採用時)」を設定した。
  • 「教員のライフステージとみやぎの教員に求められる資質能力」は,現在,養成部会・採用部会が「校長及び教員としての資質の向上に関する指標」を検討しており,その結果を踏まえて研修計画に表として盛り込む。また「危機管理」に関する項目も加える。
中堅教諭等資質向上研修について
  • 中堅教諭には,学校全体を見渡す力と若年層を支える力を身につけさせていく。
  • 自己評価と校長による評価を行い,面談を通して研修計画を立て,自分のスキルをいかに高めるかを考えて研修に臨むこととする。
  • 研修は校内研修と校外研修の2つで構成する。実施は教職経験11年目に1年間で行うのが望ましい。
大学との連携について
  • 現在,4つの大学と教科研修会を連携して実施するための調整を進めている。
  • 大学からは大学が持つ専門的な知見を提供してもらい,教員を目指す学生に参加を呼びかけ,現職教員と学生が一緒にワークショップや模擬授業を行うことにより,教員の資質向上と教員を目指す学生の育成につなげる。

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