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グループ補助金における新分野需要開拓等を見据えた新たな取組(新分野事業)に対する支援について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月21日更新

1.支援の背景・内容について

  震災から約4年以上が経過しても未だ事業を再開することができていない中小企業・小規模事業者においては,長期間の事業停止による販路喪失や従業員不足等の事業環境の変化の影響が一層大きくなっており,事業再開・売上回復が一段と困難な状況となっています。
  こうした中小企業・小規模事業者による事業再開・売上回復を促すため,グループ補助金の運用改善を行うことと致しました。具体的には,従前の施設等への復旧では事業再開や継続,売上回復が困難な場合には,これに代えて,新分野需要開拓等を見据えた新たな取組(以下,「新分野事業」という。)の実施も支援します。新分野事業とは,「新商品製造ラインへの転換」,「新商品・新サービス開発」,「新市場開拓調査」,「生産性向上」,「従業員確保のための宿舎整備」等をいいます。

2.補助対象者,申請条件について

  補助対象者は,従来のグループ補助金の要件と同様に被災した施設,設備について未復旧(未契約)部分がある事業者のうち,従前の施設等への復旧では事業再開や震災前の売上げまで回復することが困難であるが新分野事業によりさらなる売上回復を目指していること(※)について,復興事業計画書を作成し県の認定を受けた事業者です。(※認定経営革新等支援機関(注)の確認書が必要)
  なお,既に交付決定を受けている事業者であっても,交付決定の範囲内で未復旧(未契約)部分がある場合には対象となることは可能ですが,既に復旧が完了している場合,既に復旧に着手(契約済)している場合など,未復旧(未契約)部分がない場合には本事業の対象とはなりません。

  (注)中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律第17条第1項に基づき,国が認定した経営革新等支援機関(商工会,商工会議所,税理士,金融機関等)。県内認定機関310機関(平成29年4月19日現在)。

3.補助対象経費などについて  

  従前の施設・設備への復旧に要する経費に代えて,新分野事業に要する施設・設備の整備に要する経費及びこれに付随して行うソフト事業(新商品・新サービス開発のための事業及び市場開拓調査事業)に係る経費も補助対象とします。(ソフト事業のみの申請は不可)
  補助金の上限額は,従前の施設・設備への復旧(未契約部分に限ります)を行う場合に要する金額に補助率を乗じた金額になります。補助率については,従前のとおりです。

4.その他

事業概要の詳細については,申請要領を御覧ください。
※ 申請要領「グループ補助金における新分野需要開拓等を見据えた新たな取組に対する支援について」はこちらから(東北経済産業局HP)
※ 東北経済産業局の報道発表資料はこちらから 

《問い合わせ先》

1.申込書提出先・制度全般に関すること 

  経済商工観光部 企業復興支援室
  所在地:〒980-8570  仙台市青葉区本町3丁目8-1
  電話:022-211-2765

2.商業・生活関連サービス業,商店街に関すること

  経済商工観光部 商工金融課 商業振興班
  電話:022-211-2746

3.食品加工に関すること

  農林水産部 食産業振興課 食ビジネス支援班
  電話:022-211-2812

4.水産加工に関すること

  農林水産部 水産業振興課 流通加工班
  電話:022-211-2931


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