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みやぎ復興住宅整備推進会議の設置について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

趣旨

東日本大震災からの復興を機に、新たな時代を切り開く住宅・まちづくりを進めるためには、これまでにない発想や工夫が求められており、住宅・まちづくりに携わる関係者の知恵を最大限に結集する必要があります。

こうしたことから、関係機関・団体等が住宅・まちづくりに関する情報の交換・共有を図るとともに、県民や全国に対し先進的で魅力あるみやぎの住宅・まちづくりに関する情報発信をするための会議を設置します。

構成員(H24.5.17現在の構成員)

関係団体

設計関係団体、施工関係団体、ハウスメーカー団体、エネルギー関連団体など

関係機関

住宅金融支援機構、UR都市再生機構、宮城県住宅供給公社、宮城県建築住宅センター、など

行政機関

各市町村

宮城県関係課

(震災復興・企画部関係課、環境生活部関係課、保健福祉部関係課、農林水産部関係課、土木部関係課)

会議の運営

・四半期に一回程度開催します。(年4回程度)

・議長(土木部長)の進行のもとに構成員がテーマの説明をし、質疑応答・意見交換をします。

テーマ例

・復興住宅の整備について

・まちづくり事業について

・太陽光発電・木質バイオマス発電等の先端事例について

・スマートグリッドの適用についてなど

・会議には必要に応じ学識者等に参加いただきます。

・会議は報道機関に公開します。

・会議のHPを作成し情報発信をします。

会議の開催状況