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宮城県議会議長特別表彰

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月1日更新

宮城県議会議長特別表彰について

 県議会では、平成30年4月22日(日曜日)、第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)スケート競技フィギュアスケート男子シングルにおいて競技史上66年ぶりとなる2連覇の偉業を成し遂げた羽生結弦選手に、中島源陽議長から宮城県議会議長特別表彰を授与しました。この表彰は、県民はもとより多くの国民に大きな感動と活力を与えてくれましたことに感謝し、その功績をたたえるものです。表彰式当日は、宮城県民栄誉賞も授与されたほか、仙台市青葉区の東二番丁通りで羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードが行われました。

〇宮城県議会議長特別表彰 受賞者  羽生 結弦 選手

〇表彰式写真

羽生選手に中島議長から宮城県議会議長特別表彰状を授与羽生選手に中島議長から宮城県議会議長特別表彰記念品「特注木製オルゴール」を贈呈

羽生選手、表彰者全員(左から、斎藤市議会議長、郡市長、羽生選手、村井知事、中島県議会議長)

過去の議長特別表彰者

表彰者表彰日功績概要

佐々木 主浩

(当時:横浜ベイスターズ)

平成10年11月19日救援投手としてすべての記録を塗り替え、卓越した活躍により県民はもとより国民に対し夢と希望や活力を与えた。
荒川 静香平成18年3月27日第20回オリンピック冬季競技大会(2006/トリノ)スケート競技フィギュアスケート女子シングルにおいて金メダルを獲得し、県民はもとより国民に対し夢と希望や活力を与えた。
岩隈 久志平成21年4月9日2009年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)においてポジション別最優秀選手に選出されるなど、日本チームの連覇に貢献し、県民はもとより国民に対し夢と希望や活力を与えた。
株式会社楽天野球団平成25年11月24日プロ野球2013年シーズンにおいて、球団創設9年目において初のパ・リーグ優勝及び日本シリーズ優勝を果たし、被災地をはじめとする東北の人々に大きな感動と希望を与えた。
田中 将大平成25年11月24日プロ野球2013年シーズンにおいて、気迫あふれるすばらしい投球により連勝記録など数々の記録をぬりかえ、パ・リーグ優勝及び日本シリーズ優勝に大きく貢献し、東北の人々に大きな感動と希望を与えた。
羽生 結弦平成26年4月26日第22回オリンピック冬季競技大会(2014/ソチ)スケート競技フィギュアスケート男子シングルにおいてアジア初の金メダルを獲得し、震災からの復興に向かう県民はもとより多くの国民に感動と活力を与えた。

髙橋 礼華・松友 美佐紀

平成28年10月5日第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)バドミントン競技女子ダブルスにおいて日本勢初となる金メダルを獲得し、震災からの復興に向かう県民はもとより多くの国民に感動と活力を与えた。
過去の議長特別表彰者の表