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東日本大震災の対応伝承

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

事業概要

写真:高知 現在,本県の公共土木施設(土木部所管)の復旧・復興に当たっては,28都道県から104名(平成24年4月1日現在)の自治法派遣の方々に応援をいただいております。来年度以降,復旧・復興事業がピークを迎えることから,災害復旧事業等を円滑に実施するためには,マンパワーの確保が喫緊の課題となっています。
 そこで,平成25年度以降の派遣職員確保に向け,土木部及び農林水産部(漁港関係)の幹部職員が,現在派遣を頂いている各都道県を直接訪問し,職員派遣の継続要請を行いました。
 土木部では,部長,次長をはじめ,沿岸3土木事務所の所長が,各都道県を訪問し,派遣の御礼と継続要請するとともに,各都道県の職員に対し,本県の被害状況,復旧・復興に向けた取り組み及び現時点での課題等を報告しました。
 今回の報告会は,国が南海トラフの被害想定見直しを発表した直後のため,各県とも地震,特に津波に対する意識が高く,熱心に聴講していただきました。 

訪問先 

写真:千葉

訪問先及び訪問状況一覧 [PDFファイル/968KB]

訪問時に報告を行った資料

資料

 各訪問先には宮城県知事から各知事への文書のほか,山田農林水産部長/橋本土木部長連名の文書を持参し御礼と継続要請を行いました。
 また,宮城県で作成した以下の資料も,お渡しして参りました。

  1. 「東日本大震災1年の記録」~みやぎの住宅・社会資本再生・復興の歩み~
  2. 土木部復興だよりとWIND21(土木部冊子)
  3. 防災砂防課編集のCD-ROM 
  4. DVD「被災地から伝えたい テレビカメラが見た東日本大震災」仙台放送

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