掲載日:2017年10月31日

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指定薬物とは?

医薬品医療機器等法第二条第十五項

指定薬物とは,中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用(当該作用の維持又は強化の作用を含む。)を有する蓋然性が高く,かつ,人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがある物(覚醒剤,大麻,麻薬,向精神薬,あへん及びけしがらを除く。)として,厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定するものをいう。

指定薬物には,1つ1つの物質を個別に指定するもの(個別指定)と化学構造が類似している特定の物質群を包括的に指定するもの(包括指定)の2種類あります。

令和元年12月27日時点で2,378物質(個別 274物質,包括 2,104物質)が指定薬物として指定されています。

指定薬物の一覧および指定状況の変遷は次のファイルで確認できます。

お問い合わせ先

薬務課監視麻薬班

仙台市青葉区本町3丁目8番1号 宮城県行政庁舎6階 保健福祉部薬務課

電話番号:022-211-2653

ファックス番号:022-211-2490

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