掲載日:2012年9月10日

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平成17年国勢調査1次結果

平成19年3月5日更新

5 住居の状況

(1)所有関係別,住宅に住む一般世帯

住宅に住む一般世帯を所有関係別にみると,持ち家に住む世帯が52万1256世帯と最も多く,住宅に住む一般世帯の61.5%を占めた。次いで借家に住む世帯が29万976世帯(同34.3%),給与住宅が2万7992世帯(同3.3%),間借り世帯が7205世帯(同0.9%)となった。
借家世帯について内訳をみると,民営の借家が25万5113世帯で,住宅に住む一般世帯の30.1%を占めた。次いで,公営の借家が2万9572世帯(同3.5%),都市機構・公社の借家が6291世帯(同0.7%)となった。

図20 所有関係別 住宅に住む一般世帯数の推移(昭和50年~平成17年)

住宅に住む一般世帯数の推移

(2)所有関係別,住宅に住む一般世帯増減率

住宅に住む一般世帯は84万7429世帯で,平成12年と比べ3.6%(2万9394世帯)の増加となった。
増加の内訳を住宅の所有関係別にみると,持ち家が6.0%(2万9464世帯),民営の借家が2.8%(6962世帯),間借りが3.3%(229世帯)とそれぞれ増加した。
一方,都市機構・公社の借家が4.8%(314世帯)の減少,公営の借家が0.4%(120世帯)の減少,また給与住宅では19.6%(6827世帯)と大幅に減少した。

(3)住宅の建て方別,住宅に住む一般世帯

主世帯(※1)について,住宅の建て方別に割合をみると,一戸建てが61.0%,マンションなどの共同住宅が36.7%,長屋建てが2.2%などとなった。
また,増減率について平成12年と比べると,共同住宅が6.8%(1万9509世帯),一戸建てが2.1%(1万300世帯)増加した一方,長屋建てが3.4%(655世帯)減少した。

※1)主世帯:住宅に住む一般世帯のうち,間借りを除く世帯

図21 住宅の建て方別 住宅に住む一般世帯数の推移(平成7~17年)

住宅の建て方別 住宅に住む一般世帯数の推移

(4)一世帯当たり居住延べ面積

主世帯の1世帯当たり居住延べ面積は99.8平方メートルとなり,平成12年と比べ0.8平方メートル増加した。これを住宅の所有関係別にみると,持ち家が133.2平方メートルで最も広いが,平成12年と比べると1.3平方メートル減少した。
また,給与住宅が59.1平方メートルで0.9平方メートル,公営の借家が52.4平方メートルで1.4平方メートル,民営の借家が43.2平方メートルで1.6平方メートルとそれぞれ増加した。
一方,都市機構・公社の借家は42.7平方メートルで0.6平方メートル減少した。

図22 住宅の所有関係別 居住延べ面積の推移(平成7~17年)

住宅の所有関係別 居住延べ面積の推移

(7)市町村別持ち家比率

住宅に住む一般世帯数に占める持ち家世帯の割合を市町村別にみると,唐桑町が96.6%で最も高く,以下,田尻町が91.6%,山元町が90.9%の順となった。
一方,仙台市が48.9%で最も低く,以下,多賀城市が51.9%,古川市が61.2%の順となった。

図23 市町村別 持ち家比率(平成17年)

市町村別持ち家率

お問い合わせ先

統計課人口生活班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2455

ファックス番号:022-211-2498

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