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土地区画整理事業/バンドブック/土地の売買

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月24日更新

土地区画整理ハンドブック

7.土地の売買

土地区画整理組合内の土地を購入したいのですがどうしたらいいですか

土地区画整理地区内の土地を購入しようとする場合、2つの方法があります。

ひとつは「保留地」を購入することです。

具体的な方法については・保留地の契約方法について教えてくださいをご覧下さい。

 

もうひとつの方法は、「仮換地(従前地)」を購入する方法です。

仮換地については、従前の所有者との契約になります。

ただし、仮換地には、従前地の権利が継承されますので、事業中に「再減歩」、「賦課金」の徴収及び「清算金」の徴収が生じた場合、その義務を負わなければなりませんので十分注意してください。

 

なお、県内の組合で行っている保留地販売状況について確認できます。

宮城県都市計画課のホームページへ

 保留地を買った場合の税金について教えてください

保留地を取得されますと、一般の不動産取得と同じく下記の税金等が課されます。

  1. 印紙税(売買契約時の印紙代:国税)
  2. 不動産取得税(保留地の取得後:県税)
  3. 固定資産税・都市計画税(取得後の翌年から:市町村税)
  4. 登録免許税(所有権移転登記の印紙代:国税)

なお、宮城県税務課のホームページにて税金の種類が確認できます。

保留地の契約方法について教えてください

保留地の契約方法については、各組合で定めるところの「土地区画整理組合保留地処分規程」に基づき契約がなされます。

一般的な流れを下記に示します。

  1. 抽選のための保留地の公告(施行者)
  2. 保留地申込書による申し込み(購入者)
  3. 「保留地売却決定通知」による通知(施行者)
  4. 「土地売買契約書」による契約(購入者・施行者)
  5. 契約保証金の納入(購入者)
  6. 売買代金の納入(購入者)
  7. 契約した土地の引き渡し(施行者)
  8. 換地処分による面積の変更契約(購入者・施行者)
  9. 所有権移転登記(購入者)

以上が一般的な流れですが、契約保証金の額や納入期限日等は各組合により違います。

 

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