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鳥インフルエンザに関するお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

  家きんの所有者の皆様へ

 侵入を防ぐためのポイント

高病原性鳥インフルエンザの侵入を防ぐため、飼養衛生管理基準の遵守を徹底しましょう。

  • 人や車輌等による侵入の防止に努めましょう。
  • 野鳥、野生動物による侵入防止を徹底しましょう。
  • 飲み水や飼料の汚染による侵入防止に努めましょう。
  • 鶏舎内外の整理・整頓、清掃に努めましょう。
  • 飼養する家きんの健康管理と環境整備(適正な飼養羽数と良い換気)に努めましょう。
  • 飼養する家きんの糞の処理(十分な発酵、処理施設に防鳥ネットの設置)に努めましょう。
  • 鳥インフルエンザに対する理解と知識の習得に努めましょう。

 「養鶏農家・養鶏関係者・鳥を飼育している皆様へ」(農林水産省

 鳥インフルエンザの特定症状について

家畜伝染病予防法第13条の2により特定の症状を示した家畜を発見した獣医師又は家畜の所有者は、速やかに家畜保健衛生所に届け出なければならないことになっています。

 対象家畜

鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥

 高病原性鳥インフルエンザの特定症状

同一の家きん舎内において、1日の家きんの死亡率が対象期間における平均の家きんの死亡率の2倍以上になること。ただし、家きんの飼養管理のための設備の故障、気温の急激な変化、火災、風水害その他の非常災害等高病原性鳥インフルエンザ以外の事情によるものであることが明らかな場合は、この限りではない。

(※ 当日から遡って21日間(当該期間中に家きんの伝染性疾病、家きんの飼養管理のための設備の故障、気温の急激な変化、火災、風水害その他の非常災害等家きんの死亡率の上昇の原因となる特段の事情の存した日又は家きんの出荷等により家きん舎が空となっていた日が含まれる場合にあっては、これらの日を除く通算21日間) )

高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザの特定症状

家きんに対して動物用生物学的製剤を使用した場合において、当該家きんにA型インフルエンザウイルスの抗原又はA型インフルエンザウイルスに対する抗体が確認されること。

(※ 簡易検査キットを用いた抗原検査や血清抗体検査)

特定症状以外の症状

次のような症状を示し、高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザの疑いを否定できない家きんがいる場合も届出をお願いします。

  • 鶏冠、肉垂等のチアノーゼ、沈うつ、産卵率の低下等の症状
  • 5羽以上の家きんが、まとまって死亡している場合、又はまとまってうずくまっている場合

 (いずれも、家きんの飼養管理のための設備の故障、気温の急激な変化、火災、風水害その他の非常災害等高病原性鳥インフルエンザ以外の事情によるものであることが明らかな場合を除く)

 消費者の皆様へ

 生きた鳥との接触により、人に感染した例が知られているものの、食品(鶏卵・鶏肉)を食べることによりインフルエンザウイルスが人に感染することは報告されておりません。

 したがって、鶏卵・鶏肉は「安全」です。

 「鶏卵・鶏肉の安全性に関する食品安全委員会の考え方」(食品安全委員会

 海外へ旅行される方へ

 海外で発生している伝染性疾病が国内に侵入するのを防ぐため、水際検疫にご協力をお願いします。

  • 「空海港における水際検疫の強化について」(農林水産省
  • 「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~」

    動物検疫所の画像動物検疫所) 

 畜産関係者の方で海外に行かれる場合

 中国や東南アジアの国々は、口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ、豚コレラなどの悪性伝染病の発生国であることから、我が国はこれらの国からの動物及びそれに由来する肉の輸入を、原則として、禁止しています。

 畜産に関係する仕事に従事している方々が、これらの国々を訪問した際には、家畜を飼育している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。また、やむを得ず農場などの畜産関連施設へ立ち入ったり、家畜に接触した場合には、病原体が人や物に付着しているおそれがありますので、帰国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄りください。国内への病原体の侵入を防ぐため、皆様方のご理解とご協力をお願いします。

渡航に当たっての留意事項

  • 家畜市場、農場、と畜場等の畜産関連施設に立ち入らないこと。 
  • 動物との不用意な接触を避けること。
  • 肉製品等を日本に持ち帰らないこと。
  • 帰国の際には、到着した空海港の動物検疫所カウンターに立ち寄り、家畜防疫官の指導を受けること。

帰国後の留意事項

  • 飼養衛生管理基準に基づき、帰国後一週間、衛生管理区域(家畜伝染病予防法施行規則第21条の2第1号に規定する衛生管理区域をいう。以下同じ。)に立ち入らないこと。
  • 農場主や従業員等必要のある者がやむを得ず立ち入る場合には、洗髪・入浴、更衣等適切な処置を講じた上で立ち入ること。
  • 海外で使用した衣服及び靴を衛生管理区域に持ち込まないこととし、やむを得ず持ち込む場合には、事前に洗浄、消毒その他必要な措置を講ずること。

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