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環境負荷軽減型酪農支援事業におけるデントコーン・ソルガムの化学肥料及び農薬の慣行基準の削減方法について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月15日更新

  持続的生産強化対策事業実施要綱(平成31年4月1日付け30生産第2038号農林水産事務次官依命通知)別紙11 環境負荷軽減型酪農経営支援事業別添1(I の第2の3関係)に記載の環境負荷軽減に資する取組のうち,デントコーン・ソルガムを作付けする場合の「化学肥料利用量の削減」及び「農薬使用量の削減」において県が設定する「化学肥料及び農薬の使用量の慣行基準及び削減の方法」については次のとおりとする。


 <関連リンク>

持続的生産強化対策事業について(農林水産省HPへ)
別紙11_環境負荷軽減型酪農経営支援事業実施要綱(農林水産省HPへ)


 

1 地域の慣行基準

 1) デントコーン

   化学肥料の使用量については窒素量を15kg/10a,農薬の使用量については農薬使用回数 (延べ有効成分回数)を3回とする。

 2) ソルガム

   化学肥料の使用量については窒素量を15kg/10a,農薬の使用量については農薬使用回数 (延べ有効成分回数)を2回とする。

2 削減方法

  化学肥料及び農薬の使用量の削減については,地域の慣行基準から3割程度削減することとされているため,次のとおりとする。

 1) デントコーン

   化学肥料の使用量については窒素量を10.5kg/10a,農薬の使用量については農薬使用回 数(延べ有効成分回数)を2回とする。

 2) ソルガム

   化学肥料の使用量については窒素量を10.5kg/10a,農薬の使用量については農薬使用回 数(延べ有効成分回数)を1回とする。

 

 

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