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牛海綿状脳症(BSE)対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月17日更新

本文ここまでです牛海綿状脳症(BSE)対策について

1.BSEとは

  動物衛生研究所ホームページへリンク

2.死亡した牛の届出と検査

 平成14年7月4日、BSE対策特別措置法が施行され、24ヶ月齢以上の死亡牛を検案した獣医師(獣医師の検案が受けられない場合は死体の所有者)は、その死亡牛が所在する家畜保健衛生所へ届け出ることが義務づけられました。
 また、平成15年4月1日からは、24ヶ月齢以上の死亡牛を対象とした、家畜伝染病予防法に基づくBSE検査が規定されました。

 なお、平成27年4月1日から、対象月齢が48か月齢以上に引き上げられました。

3.飼料の適切な製造と使用

 BSE対策として、生産段階において、安全な飼料の供給と飼料を正し く使用することが重要です。

4.牛の個体情報の提供等

 牛の所有者は、1頭ごとに個体を識別するための耳標をつけ、生年月日、移動履歴などの情報を提供することが義務づけられています。

5.獣医師の診療簿等の保存

 獣医師の診療簿・検案簿(牛、水牛、しか、めん羊、山羊に限る。)の保存(8年間)が義務づけられています。


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