ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす畜産課エコフィード(食品循環資源の飼料化)利用について

エコフィード(食品循環資源の飼料化)利用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

 現在,家畜飼料の国内自給率は25%,濃厚飼料自給率に至っては11%にしか過ぎません。また最近では,米国のバイオエタノール向けトウモロコシの需要拡大等により飼料価格が高騰しています。海上運賃,為替レートや天候等の影響もあり,今後も輸入穀物の価格動向は不透明な状況です。このため,輸入飼料原料依存から脱却し,国内飼料自給率を向上させることが課題となっています。
 一方,国内では製造過程や売れ残り,食べ残しなど,大量の食品が廃棄されている現状にあります。このため,これらの食品循環資源を肥飼料やエネルギー等に再生利用する取組が推進されています。
 これらの状況から,国内飼料自給率の向上と食品循環資源の有効活用のため,エコフィードの利活用を推進しています。

エコフィード需給ネットワーク

 エコフィードへの取組を検討する畜産農家や食品事業者が増えてきていますが,これまではお互いの需給に関する情報がありませんでした。
 そこで,宮城県では関係機関と連携し宮城県エコフィード推進協議会を設置しました。協議会では,「宮城県エコフィード需給ネットワーク」の構築を目指し,以下の情報の提供を開始しました。本ネットワークを活用し,エコフィード利用に取り組みましょう。

まずは,登録しましょう!

 「宮城県エコフィード需給ネットワーク」への情報掲載にあたっては,随時,登録申込みを受け付けております。

「宮城県エコフィード需給ネットワーク」登録申し込みはこちら
エコフィード需給ネットワーク
エコフィードのメリット
「宮城県エコフィード需給ネットワーク」PR版[PDFファイル/105KB]

エコフィード供給・利用における注意点

 家畜の飼料は,家畜や畜産物を経由して人体に影響のあるものです。このため,飼料安全法等に基づき,その安全性が確保されるよう管理されています。エコフィードについても例外ではなく,供給サイド,使用サイドとも適切に管理することが必要です。
 農林水産省では,エコフィードの安全性確保のためのガイドラインを示していますので,供給・使用の際は必ずガイドラインに目を通し,遵守してください。

エコフィード技術情報

(公社)中央畜産会のホームページ


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)