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障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの利用

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月16日更新

実施主体

制度の実施主体は,お住まいの市町村となります。(市町村連絡先)

対象者

  • 身体障害者手帳の交付を受けている方
  • 育手帳の交付を受けている方
  • 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方
  • 難病等の方(対象疾患については,市町村にお問い合わせ下さい。)

サービスの内容

(1)自立支援給付

イ.介護給付・訓練等給付・地域相談支援給付

<自宅を訪問するサービス>
居宅介護(ホームヘルプサービス)

自宅で,入浴,排せつ,食事の介護等を行います。

重度訪問介護

重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする人に,自宅で,入浴,排せつ,食事の介護,外出時における移動中の介護などを総合的に行います。

同行援護

視覚障害により,移動に著しい困難を有する人に,移動に必要な情報の提供(代筆・代読を含む),移動の援護等外出する際に必要な支援を行います。

行動援護

自己判断能力が制限されている人が行動するときに,危険を回避するために必要な支援,外出する際に必要な支援を行います。

重度障害者等包括支援

介護の必要性がとても高い人に,居宅介護等複数のサービスを包括的に行います。

<日帰り施設に通うサービス>
生活介護

常に介護を必要とする人に,昼間,入浴,排せつ,食事の介護等を行うとともに,創作的活動又は生産活動の機会を提供します。

自立訓練(機能訓練・生活訓練)

自立した日常生活又は社会生活ができるよう,一定期間,身体機能又は生活能力の向上のために必要な訓練を行います。

就労移行支援

一般企業等への就労を希望する人に,一定期間,就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。

就労継続支援(A型・B型)

一般企業等での就労が困難な人に,働く場を提供するとともに,知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。

療養介護

医療と常時介護を必要とする人に,医療機関で機能訓練,療養上の管理,看護,介護及び日常生活の世話を行います。

<施設に短期入所するサービス>
短期入所(ショートステイ)

自宅で介護する人が病気の場合などに,短期間,夜間も含め施設で,入浴,排せつ,食事の介護等を行います。

<居住の場を提供するサービス>
施設入所支援

施設に入所する人に,夜間や休日,入浴,排せつ,食事の介護等を行います。

共同生活援助(グループホーム)

夜間や休日,共同生活を行う住居で,相談や日常生活上の援助を行います。

<地域移行し定着するためのサービス>
地域移行支援

障害者支援施設に入所又は精神科病院に入院している方などを対象に地域移行するための相談など必要な支援を行います。 

地域定着支援

自宅において単身で生活する方などを対象に地域生活を継続するために常時の連絡体制を確保し,緊急時等には相談など必要な支援を行います。

上記の介護給付・訓練等給付・地域相談支援給付のサービスを利用するには

.自立支援医療

自立支援医療を利用するには

ハ.補装具

補装具の給付を受けるには

(2)地域生活支援事業

イ.市町村事業

<メニュー>
  • 相談支援
  • 成年後見制度利用支援事業
  • コミュニケーション支援
  • 日常生活用具の給付又は貸与
  • 移動支援
  • 地域生活支援センター
  • 福祉ホーム
  • 居住支援
  • その他の日常生活又は社会生活支援

ロ.県事業(市町村事業を支援)

<メニュー>
  • 専門性の高い相談支援
  • 広域的な対応が必要な事業
  • 人材育成等

利用者負担

サービス量に応じて原則1割の利用者負担及び食費,光熱水費等の実費負担がありますが,世帯の所得に応じて上限額が決められるなど,負担が重くなりすぎないよう軽減措置が講じられています。