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高配当をうたう共済団体への出資に関する相談が寄せられています

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月27日更新

このような相談事例がありました

知人から、毎月2%の配当がつくという共済の契約を勧められ、500万円を出資した。
契約どおり毎月配当が振り込まれていたが、先月から突然配当金が入金されなくなった。
解約したいが事業者とも連絡が取れなくなり、今後返金されるのか不安だ。

※仙台投資被害弁護団が「リンクル被害対策仙台弁護団」を結成しました。

アドバイス

  • 高配当が得られるという勧誘には、耳を貸さない!手を出さない!
    預貯金金利だけでなく、リスクを伴う金融商品でさえ利率が低いのが現状です。そのような中、高配当が得られることは非常に考えにくいです。
  • 出資したお金はまず戻ってこない。
    例え最初は配当があったとしても、それは出資者を信用させるための巧妙なカモフラージュです。配当があったことで業者を信用して、次の投資をするようなことは絶対に避けてください。
  • 消費生活センターに相談してください。
    “出資”、“投資”で高配当が得られることを勧められたら、まずは消費生活センターに相談してください。