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「架空請求」注意情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月6日更新

「架空請求」のハガキが届いても落ち着いてください

宮城県消費生活センターには「利用した覚えのない請求のハガキが届いた」などといった、「架空請求」に関する相談が定期的に寄せられます。
「裁判にする」、「財産を差し押さえる」などと書いてあったり、差出人が公的機関のような名称であったり、「身に覚えがなければ連絡するように」などと書いてあったりと、あらゆる手段で消費者に連絡をさせるように仕向けていますが、身に覚えがなければ相手にしてはいけません。
何に対する請求かは「有料サイト利用料」や「債券」など、具体的に書いていない場合がほとんどです。「もしかしたら、あの時の・・・」などと心配になった時は、ハガキを送ってきている相手に連絡する前に、お住まいの地域の消費生活センターにご相談ください。
架空請求はハガキだけではなくメールでも送られてきますので、併せて注意しましょう!

このようなハガキが届いています

 架空請求 

このような名称に要注意!!

 ○○センターなど実在する公的機関によく似た名称や,実在する中央省庁の名称,公益法人等を名乗っていることが多いです。
 また,法務省が許可した債権回収業者と同一または類似の名称を名乗ったり,弁護士や弁護士事務所を名乗ったりするケースもあります。

実際に送られてきた名称

  • 国民被害対策相談センター(H27.3.6)NEW
  • 民事訴訟仲介リサーチセンター(H26.10.8)
  • 法務省管理法人 国民総合生活センター
  • 国民消費相談センター
  • 国民被害対策センター
  • 紛争処理保全センター
  • 全国紛争支援センター
  • 全国紛争処理センター
  • 訴訟通告管理センター
  • 紛争処理管理センター

アドバイス 

  • 身に覚えがなければ連絡しない!
    相手はあなたの個人情報を狙っています!
  • 「異議がある場合は連絡して」などと書いてあっても連絡しない!
    連絡させようとする相手の手口です!無視しましょう!!
  • 万が一連絡してしまった場合も、これ以上相手と関わらない!
    連絡を取ってしまうと、相手から連絡が来る可能性があります。留守番電話サービスや発信先の番号が表示されるサービスなどを利用して、知らない番号からの着信は出ないようにするなど、相手とはこれ以上関わらないようにしましょう。
  • 消費生活相談窓口に相談!!
    請求された内容について不明な点があったり、不安を持ったりした場合には、記載された相手に連絡を取るのではなく、お住まいの地域の消費生活相談窓口に相談しましょう。

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