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メールよる架空請求にご注意ください!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月2日更新

「架空請求」のメールが届いても落ち着いてください

宮城県消費生活センターに寄せられる相談の中で、最近は架空請求のメールに関する相談が目立っています。

このような相談がよせられています

携帯に「サイト利用料金課金中。利用しない場合は退会手続きのため、至急ご連絡ください。」というショートメールが届いた。
身に覚えがなかったので記載されている連絡先に連絡すると、「身に覚えがなくても携帯電話の自己管理責任があるので、利用料を今日中に支払うように。」と言われた。
仕事中だったので、担当者の名前と連絡先を聞き、かけ直すことにした。
しかし、利用した覚えはないので、支払いたくない。 

架空請求とは?

架空請求は、身に覚えのない請求に関するメールやハガキが弁護士や公的機関のような名称から届き、「裁判にする」「財産を差し押さえる」などの文面で消費者の不安を煽り、消費者が業者に連絡を取るよう仕向ける手口です。
1度連絡を取ってしまうと、しつこく連絡されたり金銭を要求されたりします。

アドバイス 

  • 身に覚えがなければ連絡せず、無視しましょう!
  • 請求された内容について不明な点があったり、不安を持ったりした場合には、相手に連絡せず、お住まいの地域の消費生活相談窓口に相談しましょう。
  • 1度このようなメールが届くと、今後も届く可能性があります。
    気になる場合はメールアドレスを変更することも手立ての1つです。
  • 不審なメールや電話を受け不安や疑問を感じた際は、相手と連絡を取ったりお金を支払うなどのアクションを起こす前に、消費生活相談窓口に相談しましょう。

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