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「民事訴訟管理センター」からのハガキにご注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月26日更新

「民事訴訟管理センター」などあたかも公的機関のような名称をかたった架空請求ハガキが届いたという相談が寄せられています。

このような相談が寄せられています

「民事訴訟管理センター」というところから、「総合消費料金未納分最終通知書」というハガキが届いた。
訴訟番号や連絡先電話番号が記載されていて、連絡がない場合は給与や不動産を差し押さえると書かれている。
全く心当たりはない。

アドバイス

ハガキには「民事訴訟」、給与等の差し押さえ」、「最終通知書」など不安をあおる言葉が記載してあり、文末に「必ずご本人様からご連絡頂きますように」などと記載されています。
慌ててハガキに記載してある「消費者相談窓口」に連絡させ、連絡した人をターゲットに執拗に支払いを強要するのが手口と思われます。

対処法

  1. 身に覚えがなければ連絡してはいけません。無視しましょう
    ※ただし、「裁判所からの支払督促」や「少額訴訟の呼出状」と思われる場合は、書類の真偽の判断はむずかしいので、放置せず、すぐにお住まいの地域の消費生活相談窓口に相談することが重要です。裁判所の管轄地域・連絡先については、裁判所のホームページ内各地の裁判所でも確認することができます。
  2. 相手にこれ以上個人情報を漏らさないようにしましょう。
  3. 請求された内容について不明な点があったり不安な場合は、ハガキの差出人に連絡するのではなく、お住まいの地域の消費生活相談窓口に相談しましょう。
  4. お金を払ってしまった場合は、すぐに警察に相談してください。

相談窓口

宮城県消費生活センター(宮城県庁1階)

相談専用電話:022-261-5161

<受付時間> ※祝日・年末年始はお休みです
平日 午前9時から午後5時まで
土日 午前9時から午後4時まで