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実在する事業者をかたった架空請求に注意!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月4日更新

ヤフー、DMM等の実在の事業者をかたり、利用した覚えのない有料動画サイトの未払い料金をSMS(電話番号を用いたメール)で請求されたという相談が増えています。

このような相談が寄せられています

スマートフォンに大手通信販売会社の名前で、有料サイトの料金が未納になっているとSMSが届いた。
身に覚えはなかったが、連絡がないと法的措置をとるとあったので電話した。
16万円分のプリペイドカードをコンビニで購入して、本日中に支払うように言われたが、どうしたらよいか。

アドバイス

  • 心当たりのない不審なメール・SMSが届いても、対応しないようにしましょう
    • メールやSMSに記載されている連絡先には決して連絡しないようにしましょう。
    • 実在する事業者名が記載されているメールやSMSが届いて不安な場合には、事業者のホームページや問い合わせで確認しましょう。
  • 迷惑メールに関するトラブルを防止するための対策をしましょう
    • OSやセキュリティーソフト等を最新の状態に更新しましょう。
    • 携帯電話、プロバイダー、セキュリティーソフト等の迷惑メールの対策サービスを確認し活用しましょう。
    • メールアドレス、携帯電話の電話番号等の変更も検討しましょう。
  • 迷惑メールがきっかけでトラブルになってしまったら、最寄りの消費生活相談窓口等に相談しましょう。

相談窓口

宮城県消費生活センター(宮城県庁1階)

相談専用電話:022-261-5161

<受付時間> ※祝日・年末年始はお休みです
平日 午前9時から午後5時まで
土日 午前9時から午後4時まで