ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす食産業振興課宮城県育成品種「金のいぶき」について

宮城県育成品種「金のいぶき」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月30日更新

玄米食向け品種「金のいぶき」の概要

平成20年に古川農業試験場で育成された「金のいぶき」は,通常の玄米の約3倍大きな胚芽を持つ巨大胚品種です。
平成27年7月に品種登録され,県では平成28年3月に水稲奨励品種に指定しています。

巨大胚品種は,胚芽に含まれる栄養成分を活かして,米油や発芽玄米,加工米飯等の素材として用いられています。
その中でも,「金のいぶき」は,もちもち・プチプチとした独特の食感と甘みがあり,家庭でも手軽に美味しい玄米ご飯が炊ける画期的な品種です。

「金のいぶき」は,従来の玄米の「食味の悪さ」,「扱いづらさ」が払拭され,近年の健康志向に応えられる玄米食向け品種として,新たな需要の創造が期待されています。

参考資料
「金のいぶき」概要 [PDFファイル/393KB]
普及に移す技術第89号(参考資料No.1水稲) [PDFファイル/234KB]
(古川農業試験場)

「金のいぶき」の特徴

  • 食味がよく,ふっくらもっちり,プチプチとした食感

  • 吸水性が高く,白米と同じように家庭の炊飯器で炊くことが可能

「金のいぶき」を使った料理レシピ

 平成30年1月15日に「ホテルメトロポリタン仙台」で開催された,「『金のいぶき』プレミアム試食会」で提供されたメニューのレシピを公開しています。

 このレシピは,ホテルメトロポリタン仙台の阿部総料理長に試食会のために考案していただいた,家庭でも再現できるレシピとなっています。

 なお,ご利用にあたっては,非営利目的の個人的な利用のみとし,二次的利用もご遠慮下さい。

「金のいぶき」プレミアム試食会 メニューレシピ [PDFファイル/702KB]

 


「金のいぶき」のブランドについて

「金のいぶき」のブランドロゴ

宮城県では,宮城県産「金のいぶき」玄米のブランド力・認知度の向上に取り組んでいます。

「金のいぶき」のロゴマークは,この一環として県が「金のいぶき」を全国的に広くアピールするため作成したものです。
ロゴマークを使用の際は,宮城生まれの「金のいぶき」とその魅力を積極的に発信していただきますようお願いします。

なお,ロゴマークの使用にあたっては,県の使用許可を得る必要があります。

また,商品パッケージやパンプレット等の広告に使用する場合は,関連する法令(食品表示法,健康増進法 等)を遵守しなければなりませんので,ご注意願います。

※平成30年6月12日に要綱を改正し,指定された加工食品も使用対象に含まれました。
 詳しくは,下記の管理要綱をご確認ください。

「金のいぶき」ロゴマーク等使用管理要綱(H300830改正後) [PDFファイル/218KB]

別記様式 [Wordファイル/31KB]

別記「金のいぶき」ロゴマニュアル [PDFファイル/796KB]

改正の新旧対照表(H300621改正) [PDFファイル/170KB]

改正の新旧対象表(H300830改正) [PDFファイル/71KB]

 

金のいぶきロゴマーク

「金のいぶき」のブランドコンセプト

宮城県では,玄米に関するニーズ調査等をもとに,「金のいぶき」の魅力や特徴などのブランドイメージをわかりやすく簡潔にお伝えするため,ブランドコンセプト(キャッチコピー+ステートメント)を下記のとおり定めています。
本コンセプトのもと,県では新たな玄米食文化を宮城から全国に発信していくため,「金のいぶき」の普及拡大に取り組んでいきます。

  宮城の風土が生んだ、輝く玄米。手軽に炊けて、「金」のおいしさ。

 

 

 

豊かな自然に囲まれ、四季折々の海の幸、山の幸に恵まれた、食材王国みやぎ。

 

国内有数の米どころとしても知られる美食の都から、待望の玄米ブランドが登場しました。

2011年の春、東日本大震災直後の水田に作付けされ、たくましく生き抜いた姿は

東北・宮城の希望となり、その一粒一粒の輝きから「金のいぶき」と名づけられました。

寒暖差の大きな宮城の風土のもとで、ぎゅぎゅっと濃縮された玄米本来の旨味。

一口ごとにプチプチとした独特の食感が楽しめ、かみしめる度に甘みがふわっと広がります。

通常の玄米の3倍もの大きさを誇る胚芽部分には、GABAやビタミンEがたっぷりと含まれ、

からだに優しい食生活を心がけたい方にもぴったり。

しかも、白米とまったく同じ方法で炊くことができるので、いつでも手軽に召しあがっていただける。

玄米の新時代は、ここ宮城からはじまります。


 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)