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共生型の地域社会づくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月7日更新

「年齢を重ねても、障害があっても、住み慣れた地域で安心して暮らしていきたい・・・」
 誰もがいだくこの願いを実現するために、宮城県では、年齢や障害の程度・内容を超えて福祉サービスを提供する取組、多様なサービスを組み合わせてきめ細かなサービス提供する取組、地域住民の参加により地域福祉を推進する取組に対し支援を行っています。
 これまで、高齢者と障害者が一つ屋根の下で暮らすという全国初の取り組みである共生型グループホームや、居住スペースと在宅支援機能を備えた地域福祉の拠点である多機能型地域ケアホーム、地域のニーズに合わせた年齢や障害にとらわれない在宅福祉サービスを提供する共生型小規模多機能施設の整備に対する支援(補助事業)を行うとともに、地域住民の参加による福祉のまちづくりを目指す取組を支援する地域福祉実践モデル事業を行ってきました。

家族三世代六人のイラストです妊婦さんとその夫のイラストです

 

■ 共生型グループホーム 

 共生型グループホームは、重症心身障害者と障害者や認知症高齢者が、一つ屋根の下で年齢や障害の程度・内容を超えて、地域との関わりの中で生きがいや役割を持ちながら豊かに暮らす事を目的としたケア(サポート)付きの住まいです。
 共生型グループホームは、全国初の取り組みとして、平成16年1月に「ながさか」(白石市)が開設されました。現在は県内12箇所に設置されています。
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■ 多機能型地域ケアホーム

 多機能型地域ケアホームは、高齢になっても障害があっても地域で自分らしい生活を安心して送れるように、小学校区を単位として、居住スペースと在宅支援機能を備えた多機能型の事業所であり、地域福祉の拠点となるものです。
 多機能型地域ケアホームの詳細はこちらへ

■ 共生型小規模多機能施設

 共生型小規模多機能施設は、地域のニーズに合わせて、年齢や障害の程度にとらわれないデイサービスやショートステイ、一時預かり等の在宅福祉サービスを提供する、地域密着型の福祉拠点です。

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■ みやぎ共生ネット

 みやぎ共生ネットは、共生型グループホームを運営する事業所間における情報交換や職員研修等を行い、知識と経験の蓄積や職員の技術向上を図ることを目的に、平成18年12月に設立されました。
 みやぎ共生ネットでは、学習会・研修会の開催、事例集の作成、情報誌やパンフレットの作成などを行っています。

ダンスを踊る老夫婦のイラストです