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県内の漁業者の現況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月16日更新

宮城県では,東日本大震災により被災した漁業者の現況を把握するために,漁業・漁港等現況調査を実施し,調査結果を取りまとめました。

調査趣旨 

 東日本大震災による地震・津波によって,本県の漁港・漁村は壊滅的な被害を受けたことから,それらを拠点とする水産業の現況は大きく変化しています。

 本事業は水産業の復旧・復興に向けた取組を実施する上で必要となる基本情報を収集するため,関係機関や漁業者個人への聞き取り等を実施し,本県水産業の現況を調査したものです。

調査結果のポイント

平成24年12月末時点では,採介藻漁業以外の漁船漁業については震災前の69%,養殖漁業については66%の漁業者が生産を再開しています。

公表資料

調査結果(平成24年12月末現在)をご覧になる場合は,以下の添付ファイルをダウンロードして下さい。

《添付資料》 (添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

平成24年度漁業・漁港等現況調査事業結果最終報告(調査期間:平成24年3月から12月) [PDFファイル/558KB]


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