ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす仙南・仙塩広域水道事務所仙南・仙塩広域水道事務所浄水場だより(2013.5)

仙南・仙塩広域水道事務所浄水場だより(2013.5)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月30日更新

浄水場だより(平成25年5月)

「平成25年度 電気保安教育」を実施しました。

目的

 仙南・仙塩広域水道事務所内の保安規定 第3章 第11条(保安教育)により保安教育を行ったもの。

日程

 平成25年4月23日(火曜日)9時30分~12時00分

場所

 仙南・仙塩広域水道事務所 小会議室及び受変電棟

内容

1.自家用電気工作物の管理について
  関東電気保安協会の資料を基に実施。
 ・法令に基づく自主保安体制を確立し保安規定に定められた事項を実施することが基本である。電気保安教育はその一部である。
 ・地震時の後の点検ポイントはどこか?

2.受変電設備の事故について
 (1)波及事故→引き込み開閉器の事故は損害賠償に発展する可能性あり。
 (2)落雷による引き込み開閉器損傷等は自然災害に当たるため仕方ないが如何に復旧するかが肝心である。
 (3)薬注棟送りVCBが破損した場合どうするか?
 

3.図面の読み方
 (1)電気器具デバイスについて説明
 (2)電気器具デバイスの役割
 (3)運転-停止-逆転の回路と自己保持回路の仕組みについて

4.VCBの取扱について
 ・高圧受変電盤に関する作業は高圧用保護具を身につけること。
 ・検電・接地について
 ・受変電棟電気室にて、高圧盤に組み込まれている訳注棟送りの真空遮断機が損傷したことを想定し、同高圧盤にある予備の真空遮断機をリフターを用いて引き出し、積み卸しし、再度組み込む実技を行った。

5.成果 電気設備保守管理における安全性向上とスキルアップに繋がった。

実施風景1実施風景2実施風景3