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自転車の交通安全

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月17日更新

環境負荷の低減、災害時における交通機能の維持、国民の健康増進等に役立つとされる自転車への注目が高まっていますが,一方で,自転車利用者のルール違反やマナーの悪さが大きな問題となっています。

自転車利用者には、交通ルールを守り、自分の身の安全を確保するとともに、歩行者へ思いやりをもって乗ることが求められています。自転車もクルマと同じ車両です。自転車に乗るときは交通ルールを守り,よいマナーで運転しましょう。

自転車事故を発生させないために

クルマに乗る方は,自転車のそばを通るときには,自転車との間に安全な間隔を保ち,又は徐行しましょう。

自転車利用者を使用する方は,他人に迷惑をかけるような運転をしないようにしましょう。

自転車利用者を使用する方や自転車を事業に使用する方は,自転車を点検整備し,反射材を付けましょう。

保護者の方は,お子さんなどが自転車に乗るときは,自転車を点検整備し,反射材を付けましょう。

高齢者と同居している方は,自転車を点検整備し,反射材を付けるよう,アドバイスをしましょう。

自転車安全利用五則

自転車安全利用五則とは,中央交通安全対策会議交通対策本部が,自転車の通行方法等に関する主なルールをまとめたものです。

自転車安全利用五則チラシ表自転車安全利用五則チラシ裏

自転車を使用するときは,被害者や加害者にならないために,自転車安全利用五則を守りましょう。

自転車は,車道が原則,歩道は例

自転車は,道路交通法上,車両(軽車両)と位置付けられています。

車両は,歩道又は路側帯と車道の区別がある道路では,車道通行が原則です。

<歩道を通行できる場合>

道路標識や道路標示によって歩道を通行することができることとされているとき

児童及び幼児(13歳未満の子ども)

70歳以上の高齢者

車道を通行することに支障がある身体障害者

車道又は交通の状況に照らして,自転車の通行の安全を確保するため,歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき

車道は左側を通行

自転車は,道路の左側の端に寄って通行しなければなりません。

歩道は歩行者優先で,車道寄りを徐行

歩道では,歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

また,歩行者の通行を妨げることになる場合は,一時停止をしなければなりません。

安全ルールを守る

飲酒運転の禁止

二人乗りの禁止

並進の禁止

夜間はライトを点灯

信号遵守

交差点での一時停止・安全確認

子どもはヘルメットを着用

児童・幼児の保護者の方は,児童・幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせましょう。

児童・幼児以外の方も乗車用ヘルメットをかぶるようにしましょう。

自転車事故を重大化させないために

自転車を利用する方は,乗車用ヘルメットを使用しましょう。

保護者の方は,お子さんなどが自転車に乗るときは,乗車用ヘルメットを使用させましょう。

高齢者と同居している方は,乗車用ヘルメットを使用するよう,アドバイスをしましょう。

自転車事故の被害者を救済するために

自転車利用者を使用する方や自転車を事業に使用する方は,自転車損害賠償保険等に加入しましょう。

(仮称)自転車安全利用条例について

自転車の安全利用を促進するため,(仮称)自転車安全利用条例の制定に向けた検討を行っております。

(仮称)自転車安全利用条例の検討状況

リンク

自転車に係る主な交通ルール(警察庁)

自転車の交通ルール(宮城県警察本部)

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