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橋梁桁洗浄の現場見学会を開催しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月21日更新

(主)塩釜七ヶ浜多賀城線 貞山橋 橋梁桁洗浄作業の現場見学会を開催しました。

仙台土木事務所では東日本大震災の津波により浸水した橋梁について、重要部材である主桁に付着した塩分除去を目的に橋梁洗浄の作業を行っております。損傷の主たる原因である鋼部材の腐食を防止するために、橋梁に付着した塩分や汚れを除去し施設の長寿命化を図ります。鋼部材に付着した塩分は大気中の水分を吸収し、塗膜の劣化を著しく進行させることから、塩分除去は有効な手法と考えており、今回,現地において洗浄作業の見学会を開催しました。

見学会には東北地方整備局、道路課、仙台土木事務所,報道各社から計24名の参加がありました。

はじめに現場作業所において津波による付着塩分と損傷の状況、濁水回収型洗浄装置やスチーム洗浄装置の説明及び洗浄効果の研究内容の説明を行った後,現場において洗浄作業を見学しました。

 今後は洗浄した効果について、短期的・中期的に検証しながら、施設の長寿命化への効果を確認していく予定です。

 見学会状況

  (主)塩釜七ヶ浜多賀城線 見学会概要 [PDFファイル/765KB]

 


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