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5月22日は国際生物多様性の日です

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月3日更新

生物多様性について考えてみませんか?

1992年5月22日に生物の多様性を守るための国際条約「生物多様性条約」が国連会議で採択され,これを記念して国連は毎年5月22日を国際生物多様性の日と定めました。

地球には,3,000万種ともいわれる多様な生きものがいます。
ゾウのように大きなものから細菌のように小さなものまで,いろいろな生きものがいて,お互いにつながりあい,支えあって生きています。
生物多様性とは,このように生きものが暮らす環境が様々あり,その中で多種多様な生きものがお互いつながり影響しあって,個性豊かに生命を育んでいることです。

私たちの暮らしは,食べ物や衣服,飲み水など,色々なかたちで生きものがもたらす恵みに支えられています。

その恵みを未来の世代の人たちも受け続けられるように,生物多様性について,一人ひとりができることを考えてみませんか?

「国際生物多様性の日」チラシ [PDFファイル/2.8MB]

生物多様性キャラクターぬり絵 [PDFファイル/666KB]

生物多様性を守る5つのアクション

 生物多様性は行政や企業だけではなく,私たちひとりひとりが大切にしていく必要があるものです。
 誰もが「生物多様性を大切にする行動」をとることができます。
 生物多様性を守るため,私たちが普段の生活で実践できる5つの取組を紹介します。

 ●たべよう
   地元でとれたものを食べ,旬のものを味わいましょう。

 ●ふれよう山登りのイラスト
   自然の中へ出かけ,動物園・植物園などを訪ね,自然や生きものにふれましょう。

 ●つたえよう
   自然の素晴らしさや季節の移ろいを感じて,写真や絵,文章などで伝えましょう。

 ●まもろう
   生きものや自然,人や文化との「つながり」を守るため,地域や全国の活動に参加しましょう。

 ●えらぼう
   エコラベルなどが付いた環境に優しい商品を選んで買いましょう。

グリーンウェイブとは

 国連が定める「国際生物多様性の日」である5月22日の午前10時(各国現地時間)に,世界中で植樹を行い,生物多様性を理解するきっかけとする活動です。地球上を東から西へ,波のようにみどりが広がっていく様子を緑の波(グリーンウェイブ)と表現しています。
 家庭や学校,職場などで植樹をして,生物多様性の大切さについて考えてみましょう。植樹のイラスト

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