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「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月15日更新

「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰

 環境省では自然環境の保全に関する顕著な功績があった者(又は団体)を表彰し、これを讃えるとともに、自然環境の保全について国民の認識を深めることを目的に、平成11年度から毎年度、「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を行っており、令和2年度は全国で38件の個人又は団体が選ばれました。

 宮城県からは、次の2件の個人及び団体が選ばれました。おめでとうございます。

 例年は、「みどりの月間」中に東京において表彰式が開催されますが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止により表彰式が中止となってしまったことから、県から被表彰者に表彰状をお届けしました。

 

保全活動部門

特定非営利活動法人シナイモツゴ郷の会 様

 18年の永年にわたり、営農団体や自然保護団体と連携し、絶滅危惧種であるシナイモツゴの保護活動に取り組むとともにアメメリカザリガニの先駆的な駆除技術を開発する等、自然環境の保全に尽力されたことに対して表彰されました。

シナイモツゴ郷の会

 

 

調査・学術研究部門

竹丸 勝朗 様

 58年の長期にわたり、野鳥の生態調査に従事し希少野生動植物のレッドデータブックのとりまとめを行ったほか、東日本大震災の復旧工事において助言を行い、自然環境の普及啓発に尽力されたことに対して表彰されました。

竹丸勝朗氏

 

 

 

 

 

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