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蒲生干潟の自然を守るために

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月2日更新

蒲生干潟の自然を守るために

 蒲生干潟(がもうひがた)は,仙台港を開発するときに,七北田川の一部埋め立てによって偶然(ぐうぜん)できた干潟です。たくさんの渡り鳥がやってくるところで,貝やカニなどの生き物もたくさんいましたが,年々蒲生干潟にくる鳥の種類や数が少なくなっていました。また,干潟の面積が小さくなり,このままだと湿地がなくなってしまうのではないかと心配されていました。

 

 蒲生干潟そこで,平成17年に蒲生干潟自然再生協議会(しぜんさいせいきょうぎかい)を作りました。地域の人・国や県の人など,さまざまな人が協力して,蒲生干潟の豊かな自然を守るためには何をしたらよいのかを話し合い,活動してきました。

 

 

 

 

 しかし,平成23年3月11日の大地震と津波で,干潟の形も環境も大きく変わってしまい,今は,蒲生干潟が自然の力でどこまで回復するのかを見守ることにしています。