ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

宮城県結核予防計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月10日更新

宮城県結核予防計画について

本県では,平成17年7月に結核予防計画を策定し,これまで保健所を中心に結核患者の支援や早期発見のための接触者健診の強化を図るなどの結核対策を推進してきました。

これらの対策により,本県の結核患者のり患率は,平成24年の全国値16.7(人口10万対)に対して9.9となっており,都道府県の中で3番目に低い県となっています。

しかしながら,新たに結核を発症する患者数の減少傾向が鈍化(平成24年は微増)しているほか,70歳以上の結核患者の占める割合が6割を超えていることから,合併症を有する患者への対応が求められています。また,国では平成23年5月に結核に関する予防指針の改定を行っています。

こうした状況を踏まえ,国が定める基本方針や目標数値に即した内容とし,引き続き結核予防のための総合的な推進を図るため,平成26年3月に結核予防計画の改定を行いました。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)