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宮城県難病診療連携拠点病院を指定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月16日更新

 宮城県では、難病の患者に対する良質かつ適切な医療の確保および療養生活の質の維持向上を図るため、難病について、早期に正しい診断ができ、診断後は身近な医療機関で適切な治療を継続できるよう、地域の医療機関の連携による難病医療提供体制の整備を進めています。

 そのため、難病診療における中心的な役割を担う「宮城県難病診療連携拠点病院」(以下、「拠点病院」という。)を指定しました。

1 指定した拠点病院

国立大学法人東北大学 東北大学病院(仙台市青葉区)

2 指定年月日

平成30年4月1日

3 拠点病院の役割

(1)県内の難病医療提供体制に関する情報収集と関係機関との共有と連携

(2)全国の難病医療支援ネットワークを通じた診断のための広域連携

(3)難病疑いで診断がつかない患者の受け入れ、相談

(4)診断後は患者の身近な医療機関への紹介

(5)学業・就労と治療の両立等の療養環境に係る支援

4 拠点病院における活動

難病診療連携コーディネーターを配置し、早期診断につながるための支援や医療相談、研修会等を実施しています。

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