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難病指定医の申請手続きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月22日更新

難病医療費助成制度における指定医の申請手続きについて

平成26年5月に「難病の患者に対する医療等に関する法律」が成立し,平成27年1月1日から新たな医療費助成制度が実施されています。

平成27年1月以降は医療費助成に係る申請に際し,「知事の定める医師(指定医)が作成した診断書」を添付していただくことになります。
指定医の指定を受けるためには,知事への申請の手続が必要になります。

申請する場合は,下記【案内】と【記入様式】をご確認ください。

【案内】

【申請様式】

   ・指定医指定申請書兼経歴書 [Wordファイル/60KB]

 

※なお,申請にあたって複数の医師の申請書を取りまとめる際は,申請様式をコピーの上,ご使指用下さい。

 

申請書提出先

〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町3-8-1

         宮城県保健福祉部疾病・感染症対策室 難病対策班

※なお,申請にあたっては,医師の主たる勤務先の医療機関で申請書を取りまとめの上,送付願います。

 

よくあるご質問

Q1,申請様式の「診断又は治療に従事した期間」欄に経歴が書き切れない場合,どう記載したらよいか。

A1,診断又は治療に従事した期間が5年以上従事していることを確認することが目的ですので,直近5年間の従事状況が記載されていれば,それ以前の期間及び従事した病院の名称は任意で簡略化していただいて結構です。

Q2,複数の専門医資格を持っている場合,どう記載したらよいか。

A2,申請様式に書き切れない場合,任意様式で結構ですので,「専門医の名称・有効期間・専門医の認定期間 」を記載し添付下さい。

Q3,小児慢性特定疾患の診断書も作成できるのか。

A3,できません。改めて,小児慢性の指定医の申請をする必要があります。