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「特定間伐等及び特定母樹の増殖の実施の促進に関する基本方針」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月31日更新

 森林は,国土の保全,水源のかん養等のほか,二酸化炭素の吸収源として重量な役割を果たしています。

 しかしながら,近年,間伐等の手入れが不足する森林が増えており,森林の機能の低下が危ぶまれており,宮城県にとってかけがえのない森林を健全に育てることが必要となってきています。

 国では,京都議定書の第二約束期間の終期である平成32年度までの集中的な間伐等の実施の促進を図るため,「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」を平成25年5月31日に改正・施行し,また,都道府県及び市町村が法律に基づき間伐等を効果的に進めるための「特定間伐等及び特定母樹の増殖の実施の促進に関する基本指針」が農林水産省により策定されています。

 宮城県ではこの法律及び基本指針に基づき,県内における間伐等の森林整備を進めるため,「特定間伐等の実施の促進に関する基本方針」を定めていましたが,今後特定母樹の増殖についても推進するため,特定母樹に関する記述を新たに加え,以下のとおり「特定間伐等及び特定母樹の増殖の実施の促進に関する基本方針」として変更しました。

 なお,この方針は市町村が策定する「特定間伐等促進計画」及び民間事業者が策定する「特定増殖事業計画」の基本となるものです。


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