ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業産業支援・企業支援先端・次世代産業東北放射光施設推進協議会産業利用促進シンポジウムを開催しました

東北放射光施設推進協議会産業利用促進シンポジウムを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月10日更新

 ロゴ

 トップページ / 活動記録 / 協議会 / サポーター

 概要

 東北地方における放射光施設の理解促進を目的として、「産業利用シンポジウム」を開催し、企業、自治体関係者、大学関係者、マスコミ等約220名の方に御参加いただきました。

 シンポジウムでは、御来賓として文部科学省科学技術・学術政策局次長岸本康夫様に御挨拶いただき、その後、実際に放射光施設を利活用されているお二人の講師から、具体事例を交えて放射光施設の産業利用の可能性や有効性を御講演いただきました。

会場風景

 

 日時 

平成27年2月10日(火曜日) 午後2時30分~午後5時

 会場 

仙台ガーデンパレス 2階「鳳凰」 (宮城県仙台市宮城野区榴岡4-1-5)

 プログラム

  1 開会

  2 開会挨拶 

       宮城県知事 村井嘉浩

  3 来賓挨拶 

       文部科学省 科学技術・学術製作局 次長 岸本康夫 様

  4 講演

        『高輝度放射光による材料分析 食品、工具から電子材料まで』
           公益財団法人高輝度光科学研究センター
           産業利用推進室長 主席研究員 廣沢一郎 様

        廣沢氏            

 廣沢様からは、放射光を利用して金属内部の亀裂を観察したり、職務柴の石灰化を検証したりといった研究が、商品開発に繋がっている事例から、放射光は様々な分野において産業利用が可能であることを講演いただきました。
講演資料 [PDFファイル/2.03MB]

        『放射光と歩む自動車の環境技術開発』
           ダイハツ工業株式会社 開発部
           エグゼクティブ・テクニカル・エキスパート 田中裕久 様

        田中氏

 田中様からは、触媒に白金を使わず、また、水素ではなく水加ヒドラジンを使った独自の燃料電池自動車の技術開発における具体的な放射光の活用事例から、放射光は企業の技術開発において有効なものであることを講演いただきました
講演資料 [PDFファイル/5.2MB]

  5 閉会挨拶

         東北大学総長 里見進


 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)