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東北放射光施設推進協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月16日更新

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ごあいさつ

  放射光施設とは,強力な光を使った巨大な顕微鏡であり,原子レベルでの物質の構造等が見える最先端の研究施設として、我が国がものづくり産業の国際競争力を高めていく上で極めて有効な国家的な戦略研究基盤です。

 東北の7国立大学が「東北放射光施設構想」として提唱している「東北地方への中型高輝度放射光施設の設置」が実現すれば,我が国の科学技術・産業技術の革新的振興が図られるだけでなく,東北発のイノベーションの拠点として,産業集積,新産業の創出及び雇用創出等の取組を促進し,震災で疲弊した東北地方の地域経済の再生と持続的発展に大きく貢献するものと考えられます。

 「東北放射光施設構想」の実現を加速化するため,東北地方の産学官27団体が一体となり,平成26年7月18日に「東北放射光施設推進協議会」を設立し,機運醸成や施設利用への理解促進を図るため,シンポジウムの開催や要望活動,情報収集などに取り組んでまいりました。

 このような中,平成30年7月3日,文部科学省による次世代放射光施設の整備・運用のパートナー公募に関して,一般財団法人光科学イノベーションセンターを代表機関として,宮城県,仙台市,東北大学,及び東北経済連合会がパートナーとして選定され,東北大学青葉山新キャンパスへの次世代放射光施設の整備が進められることとなりました。

 これは,これまでの東北の産学官が一体となった取組が大きく評価されたものであり,御尽力をいただいた関係者の皆様に,改めて感謝申し上げます。

  本協議会では,次世代放射光施設の設置による効果が東北全体へ波及するよう,今後も,関係機関と連携し,施設理解促進,産業利用促進を図る取組を推進してまいります。

 東北放射光施設推進協議会 共同代表
   宮城県知事 村井嘉浩  / 仙台市長 郡 和子/ 東北大学総長 大野英男 / 東北経済連合会会長 海輪誠 

トピックス

令和2年1月22日 「第1回 放射光利用実地研修(あいちトライアルユース)成果報告会」のご案内

平成30年7月23日 「東北放射光施設推進協議会 記念講演」を開催しました。

平成30年7月3日 次世代放射光施設の整備・運用に積極的に関わる地域及び産業界のパートナーに選定されました。

平成30年3月22日(一財)光科学イノベーションセンター,宮城県,仙台市,東北大学,(一社)東北経済連合会が「提案書」を文部科学省へ提出しました。

平成29年5月24日(一財)光科学イノベーションセンター,宮城県,(一社)東北経済連合会が「地域構想」を文部科学省へ提出しました。

平成29年1月26日「東北放射光施設推進協議会シンポジウム」を開催しました

平成29年1月11日「東北放射光施設推進協議会シンポジウム」開催の御案内

平成28年2月25日「山形大学 放射光で切り拓く次世代地域創成研究拠点 ミニシンポジウム2016」開催の御案内

平成28年2月25日「あいちシンクロトロン光センター成果発表会」開催の御案内

平成28年2月19日 「東北放射光施設推進協議会 放射光施設産業利用セミナー」を開催しました

平成28年1月13日 「東北放射光施設推進協議会 放射光施設産業利用セミナー」開催の御案内

平成27年7月1日 「放射光セミナー 東北放射光計画の現状とこれから」開催の御案内

平成27年3月4日 「東北放射光施設 山形シンポジウム」開催の御案内

平成27年2月10日 「東北放射光施設推進協議会 産業利用促進シンポジウム」を開催しました。

平成26年12月18日 「東北放射光施設推進協議会 産業利用促進シンポジウム」開催の御案内

平成26年12月 3日 東北各地における東北放射光施設シンポジウム開催の御案内

平成26年 9月24日 「いちのせきサイエンスカフェ」開催の御案内

平成26年 8月27日 東北放射光施設推進協議会共同代表3者による要望活動を行いました。

平成26年 7月18日 東北放射光施設推進協議会設立記念シンポジウムを開催しました。 

平成26年 7月18日 東北放射光施設推進協議会を設立しました。

協議会の取組


  • 活動記録これまでの協議会の活動をご紹介します。

調達情報

  ・次世代放射光施設に関する調達情報は下記ウェブサイトに掲載されています。

   【国 側】 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 入札公告

   【地域側】 一般財団法人 光科学イノベーションセンター ホームページ

リンク