トップページ > くらし・環境 > 食の安全 > 食の安全・安心の確保 > 畜産 > MPS(豚マイコプラズマ性肺炎)

掲載日:2021年9月30日

ここから本文です。

MPS(豚マイコプラズマ性肺炎)

豚の検査時によくみられる肺炎です。
写真は豚の肺ですが、上のほうが変色しているのがわかるでしょうか。
通常の肺は、不透明で明るい桃色をしていますが、MPSにかかると赤黒く半透明になり、この変色した部分の機能は失われます。
当然、増体率や飼料効率などに影響が出ます。
マイコプラズマという病原体が引き起こす病気で、一度豚舎に侵入すると、清浄化するのはかなり困難です。
豚流行性肺炎になった豚の肺の写真 向かって右の肺の上部が黒ずんでいる

お問い合わせ先

食肉衛生検査所 

宮城県登米市米山町字桜岡今泉314

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は