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平成15年度重点事業(6ページ/20ページ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2004年2月20日更新
平成15年度重点事業
重点
事業
No.
重 点 事 業 名
《担当部局名》
【H15予算額】
新規等の区別事業目的事業内容
新規拡充継続
11在宅ホスピスケア推進事業 
《保健福祉部》
【8,603千円】
    がん末期患者が在宅において、最期の時まで人間としての尊厳を保ちながら生を全うできるように、保健・医療・福祉を総合化した在宅ホスピスケアを提供するための環境整備を図る。

在宅ホスピスケアのための体制づくりと人材育成への支援

在宅ホスピスケアの普及啓発

在宅ホスピスケアの基準の策定及び評価

 
   
12医師確保支援事業
《保健福祉部》
【1,000千円】
   地域医療において重要な役割を担っている自治体病院の医師確保について、その対策の支援を行う。医師確保に向けた各種活動を行う関係団体への助成
13子育て支援対策事業
《保健福祉部・
   産業経済部》
【474,142千円】
   多様な保育・育児の需要に対応するため、保育所での延長保育促進や放課後児童クラブ、ファミリー・サポート・センターへの支援を行う。

延長保育を行う保育所への支援

育児等を行う労働者の仕事と家庭の両立を支援するためのファミリー・サポート・センターの設置促進及び運営面の支援

放課後の児童の健全育成を図るための児童クラブへの資金面の支援

14子どもメンタルクリニック事業
《保健福祉部》
【17,452千円】
    虐待や不登校など子どもに関する問題が複雑化、増加し、極めて憂慮される事態にあることから、専門的なケアと支援を実施するため、児童精神科医を中心として、心の問題を有する子どもの治療や親に対する診療指導などを行うとともに、アフターケアを実施する。

子どもメンタルクリニック、乳幼児発達クリニック及び訪問クリニック等の実施


(新)子どもデイケアの実施

  
   
15母子保健児童虐待予防事業
《保健福祉部》
【1,700千円】
   母親の育児不安や児童虐待要因のひとつである産後うつ病を早期に発見し、適切な支援を行うことにより児童虐待を予防する。

全県下の市町村の虐待予防対策についての実施状況調査

産後うつ病の早期発見体制の普及啓発

育児不安等を抱える母親を対象にしたグループミーティングの実施

16社会的引きこもり社会復帰支援事業
《保健福祉部》
【2,000千円】
   フリースペースにおける引きこもりの者の処遇の検証、地域における連携体制の検討、親等への研修を通じて、社会的引きこもりの者の社会復帰に向けた支援を行う。

フリースペースで実施している引きこもりの者の社会復帰に向けた活動の検証


引きこもりの者の親、相談対応者に対する研修会の開催

保健福祉事務所等におけるケース検討会議の開催

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