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令和元年台風第19号に伴う災害の被災者にかかる自立支援医療(精神通院医療)の取扱いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月30日更新

 宮城県知事発行の自立支援医療(精神通院医療)受給者証をお持ちの方で、令和元年台風第19号の被災者の皆様は、自立支援医療(精神通院医療)の窓口負担が不要となります。

お知らせ [PDFファイル/556KB]

概要

 下記A及びBのいずれにも該当し、かつ1から5のいずれかに該当する方は、窓口でその旨をご申告いただくことで、自己負担額の支払いが不要となります。

対象となる方

A 宮城県知事発行の自立支援医療(精神通院医療)受給者証をお持ちの方

B 医療保険の窓口負担猶予を行わない健康保険組合等に加入している方

 ※ 全国健康保険協会、後期高齢者医療広域連合は、自己負担の支払いを不要としています。その他の保険者についても実施している場合がありますので、各組合にお問い合わせください。

  

  令和元年台風第19号により、次のいずれかに該当する方

  1 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方

    ※ 罹災証明書の提示は必要ありません。

  2 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方

  3 主たる生計維持者の行方が不明である方

  4 主たる生計維持者が業務を廃止、又は休止された方

  5 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

適用期間

令和元年10月12日から令和2年3月31日の診療、調剤、訪問看護

留意点

  • この免除を受けるには、上記の1から5のいずれかに該当する必要があることから、医療機関等の窓口で申告いただいた内容について、後日、宮城県が確認を行う場合があります。
  • 県外の医療機関等を受診された場合も、ご申告いただくことで、自己負担額の支払いが不要となります。

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