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山地災害危険地区について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

日本国内では、年間約2,000箇所もの山地災害が発生し、多くの被害をもたらしています。
私たちが日頃から山地災害の危険と隣り合わせに生活していることを認識し、住んでいる土地の山地災害発生の恐れのある場所を知ることは、とても大切です。
県では、災害の未然防止に役立てることを目的に、人家や公共施設になどに被害を与える恐れのある場所を調査し、地形や地質から危険度を判断することで、一定基準以上の場所を「山地災害危険地区」として設定し、情報を公開しています。

情報は、県のホームページからだれでも自由に見ることができるので、ぜひご確認ください。

山地災害危険地区の種類

山地災害危険地区は次の3つの種類に分類され設定されています。

名称定義

仙台館内における地区数

山地災害危険地区
山腹崩壊危険地区山腹崩壊により人家や公共施設に被害を与える恐れがある箇所109箇所
地すべり危険地区地すべりが発生する恐れがある箇所のうち,公共施設等に被害を与える恐れがある箇所9箇所
崩壊土砂流出危険地区山腹崩壊等により発生した土砂が土石流となって流出し,人家や公共施設に被害を与える恐れがある箇所270箇所

災害危険地区の情報

詳しい災害危険地区の情報はここからご覧いただけます。
災害危険地区の情報(森林整備課)
災害写真1