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宮城県産木材を利用しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月18日更新

宮城県産木材を使いましょう

宮城県の森林資源は充実期を迎えており、本格的な利用の時代にあります。
木材は環境負荷が少なく,再生産・再利用が可能な資源です。
木材をより多く使うことで健全な森林整備が促され、森林の持つ多様な公益的機能の維持・向上に効果を発揮します。
また、県産の木材を利用することは宮城県の林業・木材産業の活性化にも繋がります。

木材生産から利用までをまとめた図面です。

県産木材を使用した公共施設の整備

平成22年に施行された「公共建築物等木材利用促進法」により,公共施設での木材利用が進められています。
当事務所管内には,多くの公共施設や公共性の高い民間施設が集積しており,今後も施設の木造化,木質化の推進が期待されます。
最近では,教育・子育て支援施設を中心に県産木材を使用した公共施設の整備が行われています。

年度市町村名施設名称
補助事業を利用した公共施設事例
平成25年度岩沼市岩沼東児童館
平成26年度松島町松島児童館
平成27年度利府町利府三小児童クラブ

松島町の公共施設の写真です。 名取市の民間公共施設の写真です。
        松島町児童館(松島町)          愛の杜めぐみ保育園(名取市認可保育園)

木材利用の助成制度

県産材を使用した住宅建築への助成

 宮城県産材や「優良みやぎ材」を主要構造材の一定以上使用して住宅を新たに建てる場合,費用の一部を助成しています。
 地球温暖化防止や森林整備促進などに大きく寄与する木材利用を進めるため,「みやぎ環境税」を利用し実施しています。
 ※平成28年度事業受付開始しております。

 県産材利用エコ住宅普及促進事業(林業振興課ホームページへ移動します。)

 優良みやぎ材とは(宮城県木材協同組合ホームページを開きます。)

民間事業体が利用できる助成制度

 民間事業体等が建築する集客力が高い施設等の木造化並びに視覚効果の高い施設等の内外装の木質化,木製品配備の費用を助成しています。
 ※平成28年度事業の応募を受付しております。

 木の香るおもてなし普及促進事業(林業振興課ホームページへ移動します。)