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仙台・塩釜かまぼこ物語

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

仙台・塩釜かまぼこ物語

塩釜の海かまぼこの写真蒲連青年部の写真

 宮城県は,東日本大震災以前にはかまぼこ等の練り製品の生産量が全国第1位で,その他の水産加工品も多くが全国の上位となっている全国屈指の「水産県」です。

 宮城県では,昔から,魚市場に水揚げされた豊富な魚介類を使った笹かまぼこや揚げかまぼこの生産が盛んです。特に,仙台でつくられる笹かまぼこは,お土産や贈答用に良く利用され,塩釜でつくられる揚げかまぼこはおでんの具材や様々な料理に活用され,全国的にもよく知られています。

 平成23年3月11日,宮城県の沿岸地域を巨大な津波が襲いました。水産加工を生業とする方々も甚大な被害を受けました。練り製品の全国シェアも一時は第7位にランクを下げましたが,全国の皆様からの暖かい御支援をいただきながら復興への道を歩んでいます。しかし,水産加工を扱う企業には,小規模な企業が多く,いったん失われた販路が回復出来ていない企業もあります。

 震災からの復興を応援し,仙台・塩釜のかまぼこのブランド化を進める取り組みの一環として,仙台・塩釜地域でかまぼこを製造している工場を訪ね,商品に対するこだわりや特徴,震災からの復旧・復興の状況などについてお伺いします。

 

 

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