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(仮称)菅生スマートインターチェンジ連結(設置)の新規事業化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月21日更新

スマートインターチェンジの新規事業化について

本事業は、東北縦貫自動車道「村田インターチェンジ」と「仙台南インターチェンジ」約15km間のほぼ中間に設置されている「菅生パーキングエリア」に連結(設置)されるスマートインターチェンジであり、観光資源へのアクセス向上や村田町中心部の渋滞緩和、救急搬送時間短縮などの事業効果が期待でき、地域の利便性や活性化に大きく寄与するものであります。

国が調査を実施する「準備段階調査」に選定された昨年5月以降、調査・検討を進めるため「準備会」を立上げ、地元、村田町とともに検討を重ね、今月7日には「地区協議会」を開催し、事業化に必要な実施計画書を国交省へ提出していたものであります。

この度、国土交通省より新規事業化の箇所選定を受けたもので、今後、東北縦貫自動車道への連結許可を得て、正式に事業着手となる予定です。

共同事業者である「東日本高速道路株式会社(ネクスコ東日本)」と緊密に連携を図るとともに、地域の皆様の御協力を頂きながら、一日も早い完成に向けて事業に取り組んで参ります。

 

事業概要

  • 事業主体   宮城県
  • 連結位置   柴田郡村田町菅生地内
  • 連結形式   PA接続型(菅生パーキングエリア上下線へ接続)
  • 運用形態   24時間
  • 対象車種   ETC車載器を搭載した全車種(ただし車長12m以内)
  • 全体事業費   約30億円(県6億円、NEXCO東日本ほか24億円)
  • 事業期間   平成29年度~平成34年度

連結(設置)位置 (菅生パーキングエリア)

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