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木質バイオマスを活用される方への支援制度(平成30年度事業について)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月4日更新

平成30年度木質バイオマス広域利用モデル形成事業について

1.事業の目的

 本県の森林資源は本格的な利用の時期を迎えており,県産木材の利用を拡大することは,林業・木材産業を活性化させ,さらには,森林整備が推進されることにより地域環境の保全が図られます。特に,これまで未利用であった木質バイオマス(林地残材等)を,熱エネルギーなどの化石燃料の代替資源とすることで,循環型資源の有効活用を図ることができます。

 そのため,県では,みやぎ環境税を活用して,木質バイオマスを利用した発電機,ボイラー,ペレット・薪ストーブを導入するために必要な経費を支援することで,県内一円に中小規模の木質バイオマス活用施設(熱利用,発電利用)の整備を進め,地域森林の計画的な整備と県産木材の利用推進を図っています。

 残材 chip plant

2.事業の内容

 各事業種目の概要は次のとおりです。

(1)木質バイオマス活用施設導入支援

事業概要

 地域連携と安定した資材調達に基づく木質バイオマス活用(ボイラー,発電等)施設等の導入に対する経費を助成するもの。

事業主体

 市町村・地域協議会・民間事業体等

補助率

 補助対象経費の1/2以内 (上限20,000千円/施設)

 ※補助対象経費には,本体費用のほか,設置経費等を含みます。

(2)未利用バイオマス安定調達支援

事業概要

 既存木質バイオマス活用施設又は新設木質バイオマス活用施設において,地域の森林由来の木質バイオマスを調達するのに要する経費を助成するもの。

事業主体

 木質バイオマス活用施設を管理・運営する市町村・地域協議会・民間事業体等

補助率

 定額(2,000円/m3)

 

(3)木質バイオマス利用地域モデル支援

事業概要

 木質バイオマス燃料としての利用を促進するため,地域が一体となって木質バイオマスの利用に取り組むモデル地域を選定し,モデル地域内のペレットストーブ又は薪ストーブを導入する個人,団体等にストーブを導入する際の経費の一部を支援するもの。

事業主体

 地域協議会のあるモデル地域内のペレットストーブ又は薪ストーブを導入する個人,団体等

 ※モデル地域は,行政と民間団体,住民が一体となって木質バイオマスの利用促進に取り組む活動を行う地域(市町村単位)を指します。

補助率

 補助対象経費の1/2以内 (上限100千円/台)

 ※補助対象経費には,ペレットストーブ又は薪ストーブの本体費用のほか,設置経費等を含みます。

 

3.手続に必要な書類

○事業の活用を検討される方は,次の資料を御一読ください。

平成30年度事業の概要 [PDFファイル/566KB]

 

○『木質バイオマス利用地域モデル支援』を活用される方は,次の資料をダウンロードして御使用ください。

平成30年度事業におけるモデル地域の募集について [PDFファイル/278KB]

別紙様式 [Wordファイル/27KB]

別紙1 モデル地域計画書 [Wordファイル/26KB]

※『未利用バイオマス搬出支援』及び『木質バイオマスボイラー導入支援』を活用される方や,事業について御不明な点がある方は,宮城県庁林業振興課,又は最寄りの地方振興事務所までお問い合わせください。

 

○参考

木質バイオマス広域利用モデル形成事業補助金交付要綱 [PDFファイル/405KB]

木質バイオマス広域利用モデル形成事業事務取扱要領 [PDFファイル/513KB]

 

 


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