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日射量に基づいたトマトの収量シミュレーションシートの提供について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月9日更新

日射量に基づいたトマトの収量シミュレーションシートの提供をご希望の方は,以下に記載した申込方法で申請をお願いします。

申込方法

日射量に基づいたトマトの収量シミュレーションシート提供申請書兼同意書 [Excelファイル/12KB] に必要事項を記入の上,PDFファイルに変換後,農業・園芸総合研究所野菜部(marc-ya@pref.miyagi.lg.jp)へ送付してください。

連絡先

宮城県農業・園芸総合研究所野菜部 電話:022-383-8122 メールアドレス:marc-ya@pref.miyagi.lg.jp

利活用の留意点

  1. 生育温度は生育適温(15~30℃程度の範囲)でのシミュレーションであり,これを大きく逸脱した場合にはシミュレーションできない。
  2. 病虫害の発生や養分の過不足,作業遅れ等による影響を考慮していない。これらは光利用効率の低下を通じて収量に影響する。
  3. 極端な着果負荷の増減による短期的な収量および光利用効率の低下は評価できない。
  4. 施設ごとにパラメータがわかっている場合にはその値を入力する。また,入力する値は過去のその施設のデータや,アメダス,NEDO の日射量データベース等外部のデータを用いても良い。
  5. LAI や日射量は,栽培開始時は平年値や目標値を入力しておき,栽培開始後は実測値を入力する。なおLAI は「トマト葉面積指数(LAI)の簡易推定法」(普及に移す技術第96号普及技術)を用いると簡易に推定できる。
  6. 果実重は目標とする平均1果実重を入力する。果実重を入力すると,目標の果実サイズを得るための,適正な着果数を推定できる。
  7. シミュレーションの結果,着果数や果実サイズ等品種特性により,設定した条件では達成が困難と思われる場合には,栽植密度等の栽培条件を見直す。
  8. シートは表計算ソフトExcel2016で作成しておりファイル容量は130KB 程度で,上記連絡先から入手可能である。

参考

普及に移す技術第96号/普及技術2 トマト葉面積指数(LAI)の簡易推定法

普及に移す技術第96号/普及技術3 日射量に基づいたトマトの収量シミュレーション

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