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主催研修・会議(H22)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

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平成22年度

平成22年度表
開催年月日 主催研修・会議等
平成23年2月22日農業技術者のための知財セミナー
平成23年2月18日農業関係試験研究新技術移転研究会
平成22年10月6日みやぎオリジナルリンゴ品種「サワールージュ」研修会
平成22年10月2日農業・園芸総合研究所参観デー
平成22年9月9日みやぎオリジナルユリ「ルビーマジック」現地試験検討会
平成22年8月5日平成22年度職場研修「これからの試験研究の在り方を考える」
平成22年8月4日平成21年度試験研究成績(冬作)及び平成22年度試験設計(冬作)検討会
平成22年7月16日県育成スプレーぎく研修会
平成22年7月13日職員表彰及び安全衛生講習会
平成22年6月23日みやぎオリジナルユリ「ルビーマジック」現地検討会

 

 


 

 

 

 

 農業技術者のための知財セミナーを開催しました。(平成23年2月22日)  

東北経済産業局平成22年度東北地域知的財産権セミナー開催事業として,当研究所を会場に,公設試験研究機関等に所属する農業技術者の技術力向上を目的に,知財セミナーを開催しました。
 アノア国際特許商標事務所の藤木 博 氏から知的財産権の基礎知識や活用事例,特許権や商標権を取得する意義,品種登録との関係等について御講演をいただきました。
 質問者への回答を含めて大変参考になるセミナーとなりました。

農業技術者のための知財セミナー
 【農業技術者のための知財セミナー】

 

農業関係試験研究新技術移転研究会を開催しました。(平成23年2月18日)  

農業・園芸総合研究所,古川農業試験場,畜産試験場の農業試験研究3機関が,平成22年度に研究開発した技術を早期に普及するために当研究所を会場に開催しました。
 普及指導員等約115名の参加を得て,新技術16課題について各場所の担当研究員からプロジェクターを使用して説明し,現場導入等について意見交換を行いました。
 なお,本研究会は,研究員と普及指導員が情報共有と連携の強化を図るため,普及活動研究会と同日,同会場で開催したものです。 各会場の様子

農業・園芸総合研究所新技術移転研究会
【農業・園芸総合研究所分会】

古川農業試験場新技術移転研究会
【古川農業試験場分会】

畜産試験場新技術移転研究会
【畜産試験場分会】

みやぎオリジナルリンゴ品種「サワールージュ」研修会を開催しました。(平成22年10月6日)

 「サワールージュ」は,当研究所で開発したリンゴ新品種で,9月中下旬から収穫でき,濃紅で着色が良く,酸味が強く,特に料理や菓子の材料に適しています。また,10月中旬まで収穫期を遅くすると糖度が増して生食にも向きます。
 当研究所 菊地総括研究員が「リンゴ新品種「サワールージュ」の特性について,シニア野菜ソムリエ 斎藤 緑氏が「生活者が求めるリンゴとは」について講義,農産園芸環境課 堀越技師がサワールージュの配布について説明を行いました。その後,果実や加工品の試食,果樹ほ場の見学を行いました。
 参加者は,生産者,農協担当者,普及指導員,農産園芸環境課,農業振興課,農業大学校等約40名でした。

菊地総括研究員の講義の写真
【菊地総括研究員の講義】

シニア野菜ソムリエ斎藤緑氏の講義
【シニア野菜ソムリエ斎藤緑氏の講義】

サワールージュ試食
【サワールージュの試食】

サワールージュ園地
【サワールージュのほ場見学】

 

農業・園芸総合研究所参観デーを開催しました。(平成22年10月2日)  

平成22年10月2日(土曜日)に当研究所の参観デーを開催しました。
 広く県民の皆様に本研究所が行っている農業試験研究の一端を見て,知って,体験して,理解を深めていただくため,果樹,野菜,花きなどの試験研究の展示,体験教室,試験ほ場見学,生産物販売,園芸相談,宮城県初のオリジナルリンゴ品種「サワールージュ」お披露目会などを行いました。また,併設されている農業大学校の紹介も行われました。
 御来場いただいた皆様,御協力いただい皆様,ありがとうございました。

参観デー生産物販売
【生産物販売】

参観デー園芸相談コーナー
【園芸相談】

参観デー試験研究の展示体験
【野菜につく病気や虫を観察してみよう,農業大学校紹介】

農作業体験
【農作業を快適にする生産技術を体験しよう】

新野菜料理教室
【“新野菜”楽しく作っておいしく食べよう】

体験実験
【葉っぱの秘密を探ってみよう,糖度を測って試食】

フラワーアレンジメント体験
【みやぎオリジナル花きのフラワーアレンジメント体験】

養蚕展示室
【養蚕を知って絹や蚕について知ろう】

ぶどう園見学
【試験ほ場見学 果樹コース】

ハウス見学
【試験ほ場見学 野菜,花きコース】

 

みやぎオリジナルユリ「ルビーマジック」現地試験検討会を開催しました。(平成22年9月9日)  

「ルビーマジック」は,当研究所で開発したユリの新品種で,複色,無花粉,微香などの特性があります。
 現在,県内7か所で現地試験を行っており,その普及性等についての検討会を開催しました。
 園芸栽培部花きチーム 鈴木上席主任研究員と情報経営部情報チーム 高橋研究員が,栽培試験の成績概要やマーケティング調査結果等について説明し,その後,意見交換を行いました。
 参加者は,現地試験栽培者(亘理,名取,仙台,一迫),仙台市農業園芸センター,JA営農指導員,農業改良普及センター花き担当者,農産園芸環境課,農業振興課等約20名でした。

鈴木上席主任研究員による説明の様子の写真
【鈴木上席主任研究員による説明】

県育成のルリ新品種ルビーマジックの写真
【県育成のユリ新品種「ルビーマジック」】

 

平成22年度職場研修「これからの試験研究の在り方を考える」を開催しました。(平成22年8月5日)  

農業を取り巻く環境が厳しくなってきている中,効率的かつ効果的な試験研究の推進に向け,研究職員の資質向上を図るため,職場研修を開催しました。
 (社)農山漁村文化協会 電子・提携局次長 文化活動グループ長 千葉孝志氏を講師に,「地域農業の現状と今後の農業の在り方」と題して,群馬県JA甘楽富岡の優良事例等について御講演いただきました。
 その後,当研究所 副所長(技術担当)から,現在策定中の第7期農業試験研究推進構想(平成23~27年度)について説明がありました。 

 

農文教 千葉孝志講師
【地域農業の現状と今後の農業の在り方の講義】

 

平成21年度試験研究成績(冬作)及び平成22年度試験設計(冬作)検討会を開催しました。(平成22年8月4日)

 試験研究の効率的な推進を図るため,平成21年度試験研究成績冬作終了課題6課題と平成22年度試験設計冬作新規課題12課題の検討を行いました。部ごとの課題数は,情報経営部5課題,バイオテクノロジー開発部2課題,園芸栽培部7課題,園芸環境部4課題でした。
 (株)渡辺採種場,全農宮城県本部園芸部事業管理グループ,農業振興課,農産園芸環境課,畜産試験場,農業改良普及センター等外部からも出席いただきました。

平成22年度冬作試験研究設計検討会
【冬作の試験研究成績及び設計検討】

 

県育成スプレーぎく研修会を開催しました。(平成22年7月16日)  

県育成スプレーぎくの新品種として,「オータムプリンセス」と全農との共同育成の「ロゼぺージェント」の2品種を品種登録,平成22年3月から増殖用原苗の配布が始まり,来年から県内各地で作付けされる予定です。また,新たに「ティーレッド」を品種登録出願中です。
 そこで,本県におけるスプレーぎくの生産振興,県育成スプレーぎくの栽培法,原苗配布に関する事務手続き等について講義し,花きほ場を見学しました。
 参加者は,生産者,JA営農指導員(JAみやぎ仙南,JA仙台,JAみどりの,JA南三陸),各農業改良普及センター花き担当者,新産業振興課,農産園芸環境課,農業大学等約30名でした。

 

県育成スプレーぎく研修会講義
【県育成スプレーぎく研修会の講義】

県育成スプレーぎくほ場見学
【花きほ場で県育成スプレーぎくの見学】

 

職員表彰式及び安全衛生講習会を開催しました。(平成22年7月13日)  

平成21年度優良職員に対する所属長表彰式を行いました。それぞれの分野で,専門的知識を活かし,通常業務を超えた業績が評価されました。

被表彰者

  • 総務部管理班 技師(農場業務) 間 隆是
  • 園芸栽培部 技師(農場業務) 小野 隆夫
  • 栗原市耕英地区夏イチゴ再生支援プロジェクト担当グループ  園芸栽培部 上席主任研究員 �
  • 野 岩雄  農産園芸環境課 技術主幹 鹿野 弘  総務部管理班 技師(農場業務主任) 丹野 正志


 引き続き行われた安全衛生講習会では,情報経営部研究課題「農作業を快適にする省力軽労化生産技術の開発」の外部評価委員 石川 文武 氏を講師に,「農作業事故防止の心得 ~事故の芽を摘むポイント~」として,試験研究機関における農作業の安全管理について御講演いただきました。

 

みやぎオリジナルユリ「ルビーマジック」現地検討会を開催しました。(平成22年6月23日)  

当研究所の花きほ場でルビーマジックの生育状況を見学し,園芸栽培部花きチーム 鈴木上席主任研究員が,試験栽培の概要,マーケティング調査や現地試験7か所の生育状況等について説明しました。
 参加者は,ユリ現地試験栽培者(亘理,仙台,気仙沼等),仙台市農業園芸センター,JA営農指導員,各農業改良普及センター花き担当者,農産園芸環境課,農業振興課等25名でした。
 この花については,平成22年度,県内9か所のほ場等で試験栽培を行っています。
 今後,消費者の皆様や,小売店,市場,生産者の皆様からも意見を聞きながら,「ルビーマジック」についての普及性等を検討していく予定です。

ルビーマジック試験説明
【プロジェクターを使用して説明】

ルビーマジック花きほ場見学
【花きほ場での現地検討】