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成果報告会(H29)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月30日更新

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平成29年度

平成29年度表
開催年月日主催研修・会議等 

平成29年4月 21日(金曜日)

宮城県農業・園芸総合研究所研究成果報告会

「園芸部門の拡充と6次産業化に向けたマーケティングのすすめ」

開催要領・参加申込書 [Wordファイル/37KB]]

   

 

宮城県農業・園芸総合研究所 研究成果報告会 開催要領

 「園芸部門の拡充と6次産業化に向けたマーケティングのすすめ」

 

1 開催趣旨 

競争力のある農業経営を実現するために,基幹部門の技術革新や新規部門の導入による複合化が求められている。一方,農業の6次産業化等により,新たな販売ルートを開拓することも持続的経営発展のためには不可欠である。
そこで,農業・園芸総合研究所の最新の研究成果として,園芸基幹品目を対象とした新たな増収・経費削減・軽労化技術や新たな園芸品目・作型を提案する。また,消費者・実需者ニーズにマッチした6次産業化に必要な各種マーケティング手法や,既に6次産業化に取り組む事業者の成功要因や消費者の農産加工品に対するニーズの実態調査結果等について報告する。
以上,技術・経営両面における最新の研究成果を報告することで,本県農業の発展に寄与する。

2 主催    宮城県農業・園芸総合研究所

3 開催日時  平成29年4月21日(金曜日)午後1時30分から午後4時30分まで (開場は午後0時45分)

4 開催場所  宮城県農業・園芸総合研究所 6階講堂

        〒981-1243        宮城県名取市高舘川上字東金剛寺1     

        電話(代表) 022-383-8111

5 成果報告会  (発表内容の詳細は「別紙1」参照)                            

1)園芸栽培の増収・経費削減・軽労化のための新技術

2)新たな園芸品目・作型の導入技術                          

3)6次産業化に向けたマーケティング手法と6次化事業者及び消費者の実態

4)総合討議            

6 研究成果の展示

 当研究所において近年開発された新技術や現地実証技術について紹介したポスター,冊子・パンフレット及び模型を会場内に展示し,担当研究員が展示内容について説明する。

 1)説明時間 午後1時から午後1時30分まで,午後2時50分から午後3時10分まで

 2)展示内容 詳細は別紙2参照

7 参集範囲

 県内生産者,農業生産法人,市町村,全農みやぎ,JA,市場関係者,農業関係団体,県関係各課,各地方振興事務所(農業改良普及センター)等

8 参加申込

  別紙様式 [Wordファイル/26KB]にて,平成29年4月17日(月曜日)まで,Faxまたは電子メールにてお申し込み願います。

別紙1

成果報告会日程表

時刻

 進行 ( 場所 )・ 発表成果 (担当研究部チーム)

12時45分

受付開始(6階ロビー)・開場

13時00分~

13時30分

成果展示説明(6階講堂)

13時30分~

成果報告会 開会(6階講堂)

13時35分~

1)園芸栽培の増収・経費削減・軽労化のための新技術

(1)イチゴのクラウン温度制御を用いた作期拡大と増収技術 (園芸栽培部野菜チーム)

(2) EOD-Heatingによる12月出し低温開花性輪ギク品種の重油消費量削減 (園芸栽培部花きチーム)          

(3)早期多収・省力栽培を可能にする側枝上方誘引型リンゴジョイント栽培 (園芸栽培部果樹チーム)

(4) 加工用トマト収穫の作業負担を軽減する電動台車 (情報経営部作業技術チーム)

2)新たな園芸品目・作型の導入技術

(1)ロメインレタスの安定生産技術体系 (バイオテクノロジー開発部資源開発利用チーム)

(2) 無加温ハウスにおけるスナップエンドウの越冬二季どり栽培 (園芸栽培部野菜チーム)

(3)レッドカーランツの新樹形とハイブッシュ系ブルーベリーのハウス養液栽培 (園芸栽培部果樹チーム)

15時00分~

    休憩  成果展示説明 (6階講堂)

15時20分~

3)6次産業化に向けたマーケティング手法と事業者・消費者の実態

(1) 「続・農産物マーケティング活動の手引き」について (情報経営部情報チーム)

(2) 6次産業化に取り組む県内事業者の実態と農産加工品に対する消費者ニーズ (情報経営部情報チーム)

(3) 6次産業化の実践にむけての課題とポイント (農業振興課農業革新支援センター)

16時10分~

  4)総合討議

~16時30分

 閉会

 

別紙 2

研究成果展示内容

1 ポスター

1)食料生産地域再生のための先端技術展開事業 各課題

2)高ルテイン含有ホウレンソウの生産技術

3)キャベツの長期無追肥育苗・春まきタマネギの品種比較

4)スプレーカーネーションのEOD-heating処理による燃油消費量削減

5)イチゴにおける土壌中ナトリウムの除塩基準

6)紫外線照射(UV-B)によるイチゴうどんこ病の防除

7)リアルタイムPCR法を活用した土壌病害の定量的遺伝子診断技術

8)リビングマルチ及び黒ポリマルチによる春まきタマネギのネギアザミウマ抑制効果

9)イチゴ苗増殖ほにおける気門封鎖型薬剤を活用したハダニ類対策

10)レッドカーランツ加工品(ピューレ・果汁)

11)夏期の園芸施設内におけるファン付き作業着(商品名:空調服)の効果的利用法

 

2 冊子・パンフレット   ※希望者には当日配付する。

1)食料生産地域再生のための先端技術展開事業(農業・農村型実証事業)平成28年度成果集

2)小果樹栽培マニュアル(レッドカーランツ,カシス,ラズベリー及び小果樹の機能性について解説)

3)ホウレンソウのルテイン機能性表示に向けた手引き

4)続・農産物マーケティング活動の手引き

5)各種研究PRパンフレット(「普及に移す技術」要約版)

3 模型

1)イチゴ高設栽培

2)イチゴのクラウン温度制御

3)先端技術実証植物工場

4)キャベツ機械化体系

5)キャベツリビングマルチ

6)リンゴジョイント栽培

7)ブドウの雨水利用根域制限栽培

8)省エネルギー高度環境制御システム

9)農業用充電ステーション

4 写真上映(デジタルフォトフレーム)

1)食料生産地域再生のための先端技術展開事業


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