ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

研修員の受け入れ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

農業関係試験研究機関での研修について

目的

 地域農業の中核的担い手やそれを志向する方で,特に希望のある方を試験研究機関の研修員として受け入れ,試験研究業務を手伝いながら最新の技術と知識を修得し,ひいては本県農業の発展に寄与することを目的としています。

概要

 受入れ研究部(専門)

 園芸栽培部(野菜,花き,果樹),園芸環境(病害虫,土壌肥料),情報経営部(農業経営,農業情報,作業技術),バイオテクノロジー開発部(バイオテクノロジー,新品目開発)などです。
 なお,古川農業試験場(稲作,畑作他),畜産試験場(畜産)でも受け入れています。

 受入れ条件

 研修員になるには,宮城県農業大学校卒業及びこれと同等以上の学力があり,原則として自ら農業に従事する方とします。
 申請書及び面接審査により地域的特性等を考慮して所長が決定します。

 研修期間

 12か月を限度として,試験研究業務に支障のない範囲で随時受け入れます。
 研修時間は,職員の勤務時間に準じます。

 経費

 研修料は無料です。ただし,特別に資材や消耗品を使用する場合や重大な過失により設備・器機を破損した場合は自己負担となります。
 なお,交通費,食費,普通作業服等は自前です。

 受け入れ手順

  1. 農業大学の教官や先輩,研究員,農業指導員(普及指導員,JA職員)等と研修について事前に相談します。
  2. 研修員の目的や仕組みを納得したら,申請書類を農業・園芸総合研究所の企画調整部に提出します。
    稲作,畑作関係は古川農業試験場,畜産関係は畜産試験場に提出してください。
  3. 許可されたら,試験研究者と密接な連携のもとに研修に専念します。
    試験研究業務に関連した作業を補助しながら,関連する栽培技術や知識を修得します。 
  4. 研修日ごとに日誌を記帳し,研修期間が終了したら,研修結果報告書を提出します。
  5. 研修員からの申し出により研修証書を交付します。

 以上のほか詳しくは,下の要綱・様式等をご覧ください。

農業関係試験研究機関研修員制度取扱要綱(pdf) [PDFファイル/107KB]PDF

申請様式等(pdf) [PDFファイル/511KB]PDF

受入れ実績(平成14年度以降)

受入れ実績(平成14年度以降)表
受入れ開始期間 研修項目研修員の出身
平成21年4月12ヶ月果樹栽培技術山元町
平成20年4月12ヶ月ハーブ類の生長点培養技術蔵王町
平成19年4月12ヶ月いちご栽培技術石巻市
平成19年4月12ヶ月いちご栽培技術石巻市
平成19年4月12ヶ月パプリカ,プンタレッラの栽培技術仙台市
平成18年4月12ヶ月いちごの養液栽培技術・夜冷処理技術美里町
平成18年4月12ヶ月トマト及び梅の栽培技術角田市
平成18年4月12ヶ月施設野菜(トマト)技術石巻市
平成17年10月12ヶ月果樹栽培技術塩竃市
平成17年1月3ヶ月農業基礎知識及びバラ栽培技術仙台市
平成16年3月12ヶ月いちご栽培技術利府町
平成16年4月12ヶ月いちご・トマトを中心とした園芸関係の栽培技術名取市
平成16年4月12ヶ月果樹(ブルーベリー)と施設野菜の育成作業河北町
平成16年4月12ヶ月果樹栽培技術白石市
平成15年4月12ヶ月野菜栽培技術白石市
平成15年4月12ヶ月果樹栽培技術岩出山町
平成15年4月12ヶ月果樹栽培技術利府町
平成14年4月12ヶ月果樹栽培技術利府町
平成14年12月3ヶ月組織培養・増殖全般JAみやぎ仙南

 担当問合せ先

宮城県農業・園芸総合研究所企画調整部
電話022-383-8130


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)